kintone11分で読める建設業の工程管理をkintoneで作る方法|職人の重複を防ぐ。ガントチャートは要るのか先に正直なところを書きます。kintoneの標準機能に、ガントチャートの表示はありません。 ただし工程管理で本当に事故になるのは「工程表がきれいに引けないこと」ではなく、同じ職人を2つの現場に入れてしまうことです。そこはkintoneで止め...2026.09.20
kintone10分で読める建設業の作業日報をkintoneでスマホ入力にする方法|項目を減らして二重登録を止める作業日報が続かない理由は、ほぼ1つです。現場で出せないからです。事務所に戻らないと書けない形にした時点で、日報は「あとでまとめて書くもの」になります。 kintoneのモバイルアプリなら現場から出せます。ただし大事なのは項目を5〜6個まで減...2026.09.20
kintone9分で読めるkintoneで期限・残日数を表示して色を付ける方法|一覧で期限切れを目立たせるkintoneで「期限まであと何日」を出したい場合、標準の計算フィールドでは作れません。今日の日付を返す関数がないためです。期限切れを一覧で色分けするには、公式のAPIを使ったJavaScriptか、設定だけで済む無料プラグイン期限・残日数...2026.09.20
kintone11分で読めるkintoneで条件によって項目を出し分ける方法|表示・非表示の切り替えと注意点kintoneの標準機能では、レコードの値によって項目を出し分けることはできません。フィールドの設定に「条件によって表示する」という項目がないためです。実現するには、公式APIの kintone.app.record.setFieldSho...2026.09.20
kintone11分で読める工程実績(作業時間・良品数・不良数)をkintoneで取る方法|現場が入力を続けられる形にする工程実績の入力が続かない理由は、ほぼ1つです。項目が多いからです。機能を足すほど現場の手は止まり、3ヶ月後には誰も入れなくなります。 先に決めるのは、「何を入れてもらわないか」のほうです。実際に動かしている見本は製造業のkintoneにあり...2026.09.20
kintone11分で読める町工場の生産管理をkintoneで作る方法|ERPが要る場合との線引きを先に決める先に正直なところを書きます。kintoneはMRP(所要量計算)や原価の自動配賦をする道具ではありません。 そこが業務の中心にあるなら、専用の生産管理システムを選んでください。 kintoneが向くのは、受注・製造指示・工程実績・在庫の記録...2026.09.20
kintone11分で読める製造業の在庫管理をkintoneで作る方法|入出庫を記録する方式と、在庫数を書き換える方式の違い在庫管理で最初に決めるのは、機能でも画面でもありません。「在庫数を、記録の積み上げで出すか/その数字を直接書き換えるか」の1つです。ここを先に決めないと、あとから数が合わなくなったときに追えません。 結論から書くと、入出庫を1件ずつ記録する...2026.09.20
kintone7分で読めるkintoneのテーブル(サブテーブル)に行番号を付ける方法|見積明細・作業明細で使うkintoneのサブテーブルに行番号を出す標準機能はありません。計算フィールドでも作れません。1行目を1、2行目を2…と振るには、テーブルの中に列を1つ作り、JavaScriptか無料プラグインテーブル行番号で値を入れます。 サブテーブル(...2026.09.20
kintone11分で読めるkintoneを定着させる|作った後に誰が直すかを決めるkintoneが使われなくなる理由は、機能でも研修でもなく、「直す人が決まっていない」です。 使い始めれば必ず「項目が1つ足りない」「一覧の並びを変えたい」が出ます。そのとき直せる人が社内にいなければ、現場は待つのをやめてExcelに戻りま...2026.09.20
kintone4分で読めるkintoneを無料で作ってもらう方法はある?構築無料の仕組みを解説kintoneのアプリ構築を無料で依頼する方法はあります。サイボウズが提供する30日間の無料お試しと、構築支援会社が提供する無償構築は別のものです。混同されがちなので、まず整理します。 | | サイボウズの無料お試し | 事業者の無償構築 ...2026.09.19
kintone5分で読める自治体のkintone活用事例|海士町で作った3つのアプリ島根県海士町で、kintoneを使って電子決裁、入札関連情報の一元管理、健康福祉課の定期健診管理の3つを構築しました。この記事は、その設計と効果の記録です。 筆者は2024年に地域活性化起業人として海士町に着任し、役場の業務改善に従事しまし...2026.09.19
kintone4分で読めるkintone導入にかかる期間は?最短1日から1ヶ月までの実例kintoneのアプリ構築は、簡単なものなら最短1日、業務に耐える形で1ヶ月が目安です。数ヶ月かかる場合、原因はkintoneではなく進め方にあります。 | 規模 | 例 | 期間 | |---|---|---| | 単一アプリ・項目20以...2026.09.19
kintone4分で読めるkintoneのライトとスタンダードの違い|どちらを選ぶべきかプラグインや外部連携を使う予定があるならスタンダードコースです。使わないならライトコースで足ります。この一点でほぼ判断できます。 | 項目 | ライト | スタンダード | ワイド | |---|---|---|---| | 月額(1ユーザ...2026.09.19
kintone5分で読めるkintone開発の見積もり相場は?料金体系3つと見積もりのチェックポイントkintone構築の相場は、定額パッケージで1業務あたり10万円から40万円程度が目安です。この幅が何で決まるのかを分解すると、見積もりの読み方が分かります。 このページは外注の見積書の読み方です。ライセンス料まで含めた「使い続けるといくら...2026.09.19
kintone4分で読めるkintoneパートナーの選び方7つの基準|作って終わりの会社を避けるkintoneの構築を頼む会社を選ぶとき、決め手になるのは価格ではありません。作った後に自分たちで直せる状態にしてくれるかです。ここを外すと、毎回見積もりが必要な状態が続きます。 提案書と見積もりだけで判断するのは危険です。初回の打ち合わせ...2026.09.19
システム開発8分で読める中小企業のシステム開発|作ると決めた後の進め方業務システムを作ると腹を決めた。予算もおおよそ見えている。ここから先で失敗する会社と、うまく立ち上がる会社が分かれます。 分かれ目は技術力ではありません。何を作るかが固まっていないまま発注してしまうか、固めてから発注するかです。要件が曖昧な...2026.03.22
地方DX6分で読める地方創生におけるデジタル活用事例|テクノロジーで地域の可能性を広げる地方創生が叫ばれて10年以上が経ちましたが、多くの地方が依然として人口減少・少子高齢化・産業衰退という課題に直面しています。従来型の施策だけでは限界があることは明白です。 ここで注目されているのが、デジタル技術を地方創生の武器として活用する...2026.03.20
中小企業DX4分で読める2026年版 中小企業DXトレンド予測2025年はAIツールの爆発的な普及により、中小企業のDXが大きく加速しました。2026年はさらにその流れが進み、AIが業務に本格的に組み込まれる年になります。 中小企業の経営者が押さえるべきトレンドを予測します。 AIが単なる「質問に答え...2026.03.20
システム開発7分で読めるMVP開発とは?スタートアップが最小コストで成功するための実践ガイドMVP(Minimum Viable Product)とは、「顧客に価値を提供できる最小限のプロダクト」のことです。日本語では「実用最小限の製品」と訳されますが、ポイントは「最小限」と「価値提供」の両立にあります。 多くのスタートアップや新...2026.03.20
kintone4分で読めるAIでkintoneアプリを爆速構築する方法kintoneのアプリ構築は、ノーコードで手軽にできるのが魅力です。しかし、複数アプリの連携設計やJavaScriptカスタマイズになると、専門知識が必要になります。 ここでAIの出番です。AIを活用すれば、要件をヒアリングするだけでアプリ...2026.03.19
複業7分で読める企業版ベーシックインカム×複業|安心と挑戦を両立する新しい働き方ベーシックインカム(BI)とは、すべての国民に対して最低限の生活費を無条件で支給するという社会制度の構想です。フィンランドやカナダなどで実験的に導入され、日本でも議論が続いています。 一方で、企業レベルでベーシックインカムの発想を取り入れた...2026.03.18
不動産DX8分で読める不動産DXの始め方|まず何から手をつけるべきかこれは、不動産会社の経営者からよくいただく相談です。DXという言葉は知っている。必要性も感じている。でも、具体的な第一歩がわからない。 この記事は、そんな方のために書きました。難しいことは後回しにして、今日からできる「最初の一歩」を具体的に...2026.03.18
システム開発6分で読めるkintoneとスクラッチ開発を徹底比較|失敗しない選び方ガイド業務システムの導入を検討すると、必ず出てくるのが「kintoneのようなプラットフォームで作るか、スクラッチ(ゼロから)で開発するか」という問題です。 どちらにも明確な強みと弱みがあり、正解は「あなたの業務次第」です。 この記事では、kin...2026.03.18
AI活用8分で読める2026年のAI活用トレンド|中小企業が注目すべき5つの変化2026年のAIの変化は、「何ができるようになったか」より「どこに組み込まれるようになったか」で見るほうが役に立ちます。質問に答える道具から、手元のファイルや業務ツールを読んで作業を実行する道具に広がっています。 ただし、製品名・料金・性能...2026.03.16