自治体の施設予約・貸出管理をkintoneで作る|重複予約・減免・鍵の受け渡し
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自治体DX・地域活性化起業人
総務省の地域活性化起業人制度を使い、人ごと庁内に入ります。
作って渡すだけでは使われません。職員が自分で直せる状態にして帰ります。
このページの要点
TRACK RECORD
株式会社COTSUBUは、総務省の地域活性化起業人制度に基づき、自治体の庁内で業務システムを構築しています。
地域活性化起業人は総務省の制度です。企業の社員が自治体に派遣され、その人件費を国が特別交付税で支援します。自治体は採用せずに、外部の専門人材を庁内に置けます。
企業派遣型
副業型
※ 採用ではなく協定です。任期が終わった後も庁内で改修が回る状態を目指します。
人ごと庁内に入ります
地域活性化起業人制度に基づき、実際にアプリを作れる人材が常駐します。資料を出して去るのではありません。
職員が自分で直せるようにします
島根県海士町では、大人の島留学の若者に教え、自分でアプリを作れる状態まで進めました。以降の改修は庁内で回っています。
1業務から、少額で始められます
1業務30万円(税込33万円)。多くの市町村で少額随意契約の限度額内に収まるため、新たな予算取りが不要な場合があります。
1業務パック
3業務パック
職員研修(3ヶ月・4名まで)
起業人(副業型)
起業人(企業派遣型)
※ 初回相談と現状調査は無料です。1業務30万円は税込33万円で、多くの市町村で少額随意契約の限度額内に収まります。限度額は団体区分と契約種別で異なるため、貴団体の財務規則をご確認ください。
電子決裁
どこで止まっているかが見える。出張中でも決裁が進む
入札関連情報の一元管理
過去案件を検索できる。前例探しの時間が消えた
定期健診の対象者管理
電話メモとExcelを統合。案内の一括出力まで1本に
データ可視化基盤の運用改善
町のデータを見られる状態に
オンラインで30分
庁内の困りごとを伺います。資料のご送付のみでも構いません。
対象業務の選定
どの課のどの業務から始めるかを一緒に決めます。
ご提案とお見積り
無料です。少額随意契約の枠に収まる形でご提案します。
情報政策担当との確認
クラウド利用の手続きとセキュリティ要件を確認します。
構築
1業務あたり1ヶ月。動くものを触っていただきながら直します。
職員への引き渡し
操作説明と、自分で直すための研修を行います。
副業型であれば月4日から始められます。まず1業務だけ実際に動くものをお作りして、お使いいただけるかご判断いただく形も可能です。1業務30万円は税込33万円で、多くの市町村で少額随意契約の限度額内に収まります。
分野が異なります。観光・地域振興と、業務システムの構築は別の専門性です。同じ枠組みで、実際にアプリを作れる人材を追加するという選択肢があります。
クラウド利用の庁内手続きとセキュリティ要件を、情報政策担当と着任前に確認します。まずインターネット接続系で完結し、住民の機微情報を含まない業務から始めます。事前協議にも同席します。
可能ですが、閲覧権限の限定、操作ログの保存、外部公開ビューを作らないなどの設計を先に行います。要配慮個人情報を含む場合は特に慎重に設計します。
当面は二重で構いません。急に切り替えると現場は元に戻します。使われる実績が積み上がってから、片方を落とします。
複数の職員が触れる状態を最初から作ります。海士町では島留学の若者が自分でアプリを作れる状態になり、以降は庁内で改修が回っています。
業務委託、準委任、地域活性化起業人制度に基づく協定のいずれにも対応します。少額随意契約の限度額内に収まる単位でのご発注も可能です。
次年度予算に載せるなら、前年の6月から8月です。年度途中は少額随意契約や副業型でお受けできます。
島根県の離島に常駐していた会社です。オンラインでも現地でも対応します。移動の制約は前提として設計します。
可能です。30分お話を伺えば、どの業務から始めるべきかの順番はご提案できます。資料のみのご送付でも構いません。
更新日 2026年9月12日
現場で実際に手を動かして分かったことを記事にしています。
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制度の使い方から、着任後に何をどの順で作るかまでご相談いただけます。
資料のみのご送付でも構いません。