株式会社COTSUBU

自治体DX・地域活性化起業人

職員を増やせない自治体へ。 システムだけでなく、育てる人ごと。

総務省の地域活性化起業人制度を使い、人ごと庁内に入ります。作って渡すだけでは使われません。職員が自分で直せる状態にして帰ります。

  • 1業務30万円から
  • 副業型なら月4日から
  • 国の支援は上限610万円/人 等

このページの要点

  • 1業務30万円(税込33万円)から始められます。
  • 総務省の地域活性化起業人制度で、国の支援は1人あたり年間610万円が上限です。
  • 島根県海士町・三重県名張市で実績があります。

TRACK RECORD

島根県 海士町
三重県 名張市
神奈川県 藤沢市
神奈川県
島根県 西ノ島町
島根県 知夫村

地域活性化起業人とは

株式会社COTSUBU(法人番号 8010001241634)は、総務省の地域活性化起業人制度に基づき、自治体の庁内で業務システムを構築しています。地域活性化起業人は総務省の制度です。企業の社員が自治体に派遣され、その人件費を国が特別交付税で支援します。自治体は採用せずに、外部の専門人材を庁内に置けます。

  • 企業派遣型

    条件
    区域内勤務が月の半分以上
    費用
    国の支援は上限610万円/人 等
  • 副業型

    条件
    月4日以上かつ月20時間以上、区域内滞在は月1日以上
    費用
    協定による

※ 採用ではなく協定です。任期が終わった後も庁内で改修が回る状態を目指します。

どう関わるかは3つから選べます

人ごと庁内に入ります

地域活性化起業人制度に基づき、実際にアプリを作れる人材が常駐します。資料を出して去るのではありません。

職員が自分で直せるようにします

島根県海士町では、大人の島留学の若者4人が3ヶ月で自分でアプリを作れる状態になりました。以降の改修は庁内で回っています。

1業務から、少額で始められます

1業務30万円(税込33万円)。多くの市町村で少額随意契約の限度額内に収まるため、新たな予算取りが不要な場合があります。

費用の内訳

  • 1業務パック

    費用
    30万円
    中身
    1つの業務をアプリにして納品。職員への操作説明を含む
  • 3業務パック

    費用
    75万円
    中身
    1業務あたり25万円
  • 職員研修(3ヶ月・4名まで)

    費用
    60万円
    中身
    海士町で実証したカリキュラム。自分でアプリを作れる状態まで
  • 起業人(副業型)

    費用
    協定による
    中身
    月4日以上かつ月20時間以上。区域内滞在は月1日以上
  • 起業人(企業派遣型)

    費用
    協定による
    中身
    国の支援は上限610万円/人 等。区域内勤務が月の半分以上

※ 初回相談と現状調査は無料です。1業務30万円は税込33万円で、多くの市町村で少額随意契約の限度額内に収まります。限度額は団体区分と契約種別で異なるため、貴団体の財務規則をご確認ください。

何ができるのか

実績

電子決裁

どこで止まっているかが見える。出張中でも決裁が進む

実績

入札関連情報の一元管理

過去案件を検索できる。前例探しの時間が消えた

実績

定期健診の対象者管理

電話メモとExcelを統合。案内の一括出力まで1本に

実績

データ可視化基盤の運用改善

町のデータを見られる状態に

対応できるもの

議会答弁管理
公用車管理
災害パトロール報告
文書管理
補助金の申請受付
施設予約
備品・貸与品管理
空き家バンクの運用
職員研修の受講管理
各種申請の受付と進捗
相談記録の管理
統計の集計と公表

どう進めますか

オンラインで30分

庁内の困りごとを伺います。資料のご送付のみでも構いません。

対象業務の選定

どの課のどの業務から始めるかを一緒に決めます。

ご提案とお見積り

無料です。少額随意契約の枠に収まる形でご提案します。

情報政策担当との確認

クラウド利用の手続きとセキュリティ要件を確認します。

構築

1業務あたり1ヶ月。動くものを触っていただきながら直します。

職員への引き渡し

操作説明と、自分で直すための研修を行います。

よくある質問

予算がありません

副業型であれば月4日から始められます。まず1業務だけ実際に動くものをお作りして、お使いいただけるかご判断いただく形も可能です。1業務30万円は税込33万円で、多くの市町村で少額随意契約の限度額内に収まります。

すでに起業人を受け入れています

分野が異なります。観光・地域振興と、業務システムの構築は別の専門性です。同じ枠組みで、実際にアプリを作れる人材を追加するという選択肢があります。

セキュリティが心配です

クラウド利用の庁内手続きとセキュリティ要件を、情報政策担当と着任前に確認します。まずインターネット接続系で完結し、住民の機微情報を含まない業務から始めます。事前協議にも同席します。

個人情報を扱う業務は可能ですか

可能ですが、閲覧権限の限定、操作ログの保存、外部公開ビューを作らないなどの設計を先に行います。要配慮個人情報を含む場合は特に慎重に設計します。

既存の文書管理システムと二重になりませんか

当面は二重で構いません。急に切り替えると現場は元に戻します。使われる実績が積み上がってから、片方を落とします。

担当者が異動したらどうなりますか

複数の職員が触れる状態を最初から作ります。海士町では4人が3ヶ月で自分でアプリを作れる状態になり、以降は庁内で改修が回っています。

契約の形態は選べますか

業務委託、準委任、地域活性化起業人制度に基づく協定のいずれにも対応します。少額随意契約の限度額内に収まる単位でのご発注も可能です。

予算化はいつから動けばいいですか

次年度予算に載せるなら、前年の6月から8月です。年度途中は少額随意契約や副業型でお受けできます。

地方や離島でも対応できますか

島根県の離島に常駐していた会社です。オンラインでも現地でも対応します。移動の制約は前提として設計します。

契約前に庁内の状況を見てもらえますか

可能です。30分お話を伺えば、どの業務から始めるべきかの順番はご提案できます。資料のみのご送付でも構いません。

更新日 2026年9月12日

自治体DX・地域活性化起業人の記事

現場で実際に手を動かして分かったことを記事にしています。

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