株式会社COTSUBU

自治体向けkintone構築

1業務30万円から。
予算取りを待たずに始める。

1業務30万円(税込33万円)。多くの市町村で少額随意契約の限度額内に収まります。Excelと紙の回覧で回している業務を、1ヶ月でkintoneのアプリにします。

  • 1業務30万円〜
  • 1業務あたり1ヶ月
  • 少額随意契約の限度額内

このページの要点

  • 自治体向けkintone構築は1業務30万円(税込33万円)から。多くの市町村で少額随意契約の限度額内に収まります。
  • 構築期間は1業務あたり1ヶ月です。動くものを触っていただきながら直します。
  • 島根県海士町の役場では、電子決裁と定期健診の対象者管理をkintoneで構築しました。

TRACK RECORD

島根県 海士町
三重県 名張市
神奈川県 藤沢市
神奈川県
島根県 西ノ島町
島根県 知夫村

海士町・名張市・藤沢市は株式会社COTSUBUとしての契約実績です。その他は代表が前職で社員として担当した案件を含みます。

自治体のkintone構築で、よく止まる4つの理由

株式会社COTSUBU(法人番号 8010001241634)は、自治体の庁内に入ってkintoneで業務アプリを構築しています。外注も内製も止まる理由は、だいたい決まっています。

外注は高くて遅い

数百万円の見積が出て、検討が止まったまま次年度になる

内製は続かない

作れる職員が1人しかおらず、異動で止まる

計画はあるが実行が進まない

「何をやるか」は書いてあるが「誰がやるか」がない

そもそも人がいない

募集しても来ない。来ても育てる余力がない

1業務30万円。少額随意契約の限度額内で始められます

  • 1業務パック

    費用
    30万円
    中身
    1つの業務をアプリにして納品。職員への操作説明を含む
  • 3業務パック

    費用
    75万円
    中身
    1業務あたり25万円
  • 職員研修(3ヶ月・4名まで)

    費用
    60万円
    中身
    海士町で実証したカリキュラム

※ 初回相談と現状調査は無料です。1業務30万円は税込33万円で、多くの市町村で少額随意契約の限度額内に収まります。限度額は団体区分と契約種別で異なるため、貴団体の財務規則をご確認ください。

島根県海士町での実績と、対応できる業務

実績

電子決裁

どこで止まっているかが見える。出張中でも決裁が進む

実績

入札関連情報の一元管理

過去案件を検索できる。前例探しの時間が消えた

実績

定期健診の対象者管理

電話メモとExcelを統合。案内の一括出力まで1本に

実績

データ可視化基盤の運用改善

町のデータを見られる状態に

対応できるもの

議会答弁管理
公用車管理
災害パトロール報告
文書管理
補助金の申請受付
施設予約
備品・貸与品管理
空き家バンクの運用
職員研修の受講管理
各種申請の受付と進捗
相談記録の管理
統計の集計と公表

セキュリティは、情報政策担当と先に詰めます

庁内手続きと要件を先に確認します

クラウド利用の庁内手続きとセキュリティ要件を、情報政策担当と着任前に確認します。

インターネット接続系で完結する業務から始めます

住民の機微情報を含まない業務を最初の対象にします。

個人情報を扱う場合は設計を先に行います

閲覧権限の限定、操作ログの保存、外部公開ビューを作らないなどを先に決めます。

※ 情報政策担当との事前協議には同席します。

構築期間は1業務あたり1ヶ月。6ステップで進めます

オンラインで30分

庁内の困りごとを伺います。資料のご送付のみでも構いません。

対象業務の選定

どの課のどの業務から始めるかを一緒に決めます。

ご提案とお見積り

無料です。少額随意契約の枠に収まる形でご提案します。

情報政策担当との確認

クラウド利用の庁内手続きとセキュリティ要件を確認します。

構築

1業務あたり1ヶ月。動くものを触っていただきながら直します。

職員への引き渡し

操作説明と、自分で直すための研修を行います。

よくある質問

kintoneの構築費用はいくらかかりますか

1業務30万円(税込33万円)からです。3業務パックは75万円で、1業務あたり25万円になります。初回相談と現状調査は無料です。

構築にどのくらいの期間がかかりますか

1業務あたり1ヶ月です。動くものを早い段階でお渡しし、触っていただきながら直していきます。要件定義書が固まるまで着手しない進め方はとりません。

少額随意契約で発注できますか

可能な場合が多くあります。1業務30万円は税込33万円で、多くの市町村で少額随意契約の限度額内に収まります。限度額は団体区分と契約種別で異なるため、貴団体の財務規則をご確認ください。

セキュリティの要件はどう確認しますか

クラウド利用の庁内手続きとセキュリティ要件を、情報政策担当と着任前に確認します。情報政策担当との事前協議には同席します。まずインターネット接続系で完結し、住民の機微情報を含まない業務から始めます。

既存の文書管理システムと二重になりませんか

当面は二重で構いません。急に切り替えると現場は元に戻します。使われる実績が積み上がってから、片方を落とします。

担当者が異動したらどうなりますか

複数の職員が触れる状態を最初から作ります。納品時の操作説明に加えて、職員研修(3ヶ月・4名まで)60万円で、自分でアプリを直せる状態までお引き受けすることもできます。

契約の形態は選べますか

業務委託、準委任、地域活性化起業人制度に基づく協定のいずれにも対応します。少額随意契約の限度額内に収まる単位でのご発注も可能です。

庁内に人ごと置く方法は、地域活性化起業人のページでご説明しています

まず1業務だけ、動くものを作ってみませんか

対象業務の選び方から、少額随意契約に収まる発注の形までご相談いただけます。初回相談と現状調査は無料です。

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更新日 2026年9月12日