広告代理店の選び方と乗り換え方|アカウント名義と手数料をどう確認するか
広告代理店を選ぶときに確認することは、実質2つです。アカウントが誰の名義かと、手数料の中身です。 この2つを契約前に押さえておかないと、成果が出なかったときに動けなくなります。成果が出ないこと自体は起こり得ますが、動けなくなることは避けられ...
中小企業まるごとDX
制作会社、広告代理店、システムベンダー。3社に分けて頼むから繋がりません。
判断から実装まで、同じ人間が通しで担当します。
| 発注先 | 見ているもの | 見えていないもの |
|---|---|---|
| 制作会社 | サイトのデザインと公開 | その後の問い合わせ数 |
| 広告代理店 | クリック数、CPA | 成約したかどうか |
| システムベンダー | 業務システムが動くこと | 集客との関係 |
※ 3社とも「自分の担当範囲は成功している」と報告してきます。それでも売上が増えないのは、誰も全体を見ていないからです。
この4つが繋がっていることが差別化です。制作会社は業務を知らず、ベンダーは集客を知りません。
コーポレートサイト、LP。SEOとAIOを設計に織り込みます。
Google広告、Meta広告の運用、SEO、MEO。
kintoneで受注・顧客・案件を管理。サイトからのデータを繋ぎます。
Claude Code導入、社内の内製化支援。
サイトから来た問い合わせが業務システムに入り、成約率まで見えて、広告の判断に返る。この一本の線を最初から設計します。
サイトと業務システムを作る。業務がアプリに乗る
問い合わせ、案件、成約のデータが1箇所に集まる
媒体別の成約率と獲得単価が出る。広告の判断が変わる
AIを社内に入れて、自分たちで改善できるようにする
まるごとパッケージ。いずれも初期費用0円、最低契約12ヶ月です。
スタート
月15万円
初期0円
サイト+広告運用+計測設計
グロース
月30万円
初期0円
上記+業務システム+記事制作
フル
月50万円
初期0円
上記+AI内製化支援+社外CxO
コーポレートサイト
LP 1枚
広告運用のみ
業務システム(kintone)
初回相談・現状調査
※ 広告費は別途、実費のご負担です。パッケージの月額には広告運用の手数料を含みます。すべて税別です。
内製化の計画を最初に握ります。数字の把握と判断は御社に持っていただき、手を動かす部分を引き受けるのが基本の形です。
全部を同時に切り替えないでください。1つの領域から始めて、進め方と品質を確認してから広げる方が安全です。
できます。構築フェーズは最大1ヶ月無料で、使うと判断された場合に月額5万円からです。
1成約あたりの粗利から逆算します。当社は月20万円からをおすすめしています。これを下回ると判断に必要なデータが集まらないためで、業種によっては月10万円から試すこともあります。3ヶ月分の予算を確保してから始めてください。
その状態からのご相談が最も多いです。窓口をお一人決めていただければ、技術的な判断はこちらで整理してご説明します。
広告は即日、MEOは1〜3ヶ月、SEOは3〜6ヶ月です。業務システムは1ヶ月で動くものが出ます。
パッケージは最低12ヶ月です。初期費用をいただかない設計のため、月額での回収を前提にしています。
IT導入補助金などが対象になる場合があります。ただし補助金ありきで計画を組まず、補助金なしでも回収できる範囲で始めることをおすすめします。
広告代理店を選ぶときに確認することは、実質2つです。アカウントが誰の名義かと、手数料の中身です。 この2つを契約前に押さえておかないと、成果が出なかったときに動けなくなります。成果が出ないこと自体は起こり得ますが、動けなくなることは避けられ...
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サイトの問い合わせを増やすとき、直す順番は決まっています。フォーム → 導線 → 文言 → デザインです。 この順番は「効果の大きさ」ではなく、費用と時間が小さい順に、確かめられることから潰すという考え方で決めています。デザインは最後です。...
更新日 2026年9月12日