株式会社COTSUBU

KINTONE FOR REAL ESTATE

不動産会社の kintone。
反響から原状回復まで、1つにつなぐ

賃貸仲介と管理の流れを、6つのアプリでつないだ見本を実際に作ってあります。下の画面はすべて、動いている本物の画面です(データは架空です)。同じものを、御社の業務に合わせて1ヶ月で作り直します。

不動産会社でよく聞く困りごと

物件情報がポータルと自社台帳で二重管理

募集条件を直したのに、片方が古いまま残る

反響の取りこぼしが読めない

どの媒体から来た問い合わせが成約したのか、集計できていない

内見のダブルブッキング

担当者の予定が重なり、当日になって気づく

更新・解約の期限が人の記憶頼り

更新のお知らせが遅れ、法定の通知期限にも間に合わない

原状回復の見積が紙とExcel

工事会社ごとに様式が違い、過去の金額と比べられない

6つのアプリでつなぐ

反響・顧客 → 内見予約 → 契約 → 賃貸管理(入居) → 退去 → 原状回復・修繕。すべての中心に物件台帳があり、物件を開けばその物件で起きたことが全部並びます。

①物件台帳

物件コード・賃料・共益費・状況(空室/申込あり/入居中)。物件を開くと、その物件の内見・契約・修繕の履歴が下に並びます。

②反響・顧客

反響元(ポータル/飛び込み/紹介)・希望条件・対応状況・担当者。成約にすると成約日と成約物件の入力が必須になります。

③内見予約

顧客と物件を選ぶだけで、名前・住所が自動で入ります。同じ担当者の時間が重なると、保存する前に警告が出ます。

④契約

契約番号は年度ごとに自動で振られます(K-FY2026-0001)。更新日までの残日数を出し、近づくと色が変わります。

⑤賃貸管理(入居)

入居日を和暦でも表示。退去日から解約通知の期限(30日前)を自動で計算します。

⑥原状回復・修繕

工事明細の行番号が自動で振られ、見積の合計が自動計算されます。物件台帳から履歴を追えます。

実際の画面

開発環境で動いている見本をそのまま撮ったものです。データはすべて架空です。

kintoneの物件台帳アプリの一覧画面。物件コード・物件名・部屋番号・住所・種別・賃料・共益費・状況が並んでいる
物件台帳の一覧。空室・申込あり・入居中を状況で切り替えて見ます
kintoneの反響・顧客アプリの一覧画面。反響元・希望条件・対応状況・担当者が並んでいる
反響・顧客。媒体ごとの反響数と、その後の対応状況が同じ画面で見えます
kintoneの内見予約アプリの一覧画面。日時・顧客・物件・担当者が並んでいる
内見予約。顧客と物件を選ぶだけで、名前と住所が自動で入ります
kintoneの契約アプリの一覧画面。自動採番された契約番号と契約期間、更新までの残日数が並んでいる
契約。契約番号は年度ごとの連番(K-FY2026-0001)で自動採番されます
kintoneの原状回復・修繕アプリの詳細画面。工事明細のテーブルに行番号と金額、合計が表示されている
原状回復・修繕。明細に行番号が自動で振られ、合計が自動計算されます

進め方と料金

初回30分業務を聞きます。その場で画面の形が出ます0円
1〜4週目構築。動くアプリを触って、現場の声で直します0円
1ヶ月後使うか使わないかを決めていただきます0円
以降改善と追加を続けます月額5万円〜

※ kintoneのライセンス料(スタンダードコース 1ユーザー月1,800円・税抜/最小10ユーザー)は別途、サイボウズ社とのご契約です。

よくある質問

レインズやポータルサイトと連携できますか

自動連携は標準ではできません。CSVの取り込みで物件情報をまとめて更新する形が現実的です。どの項目を自社の台帳の正とするかを先に決めるほうが、連携より効果が出ます。

宅建業法で必要な帳簿の代わりになりますか

帳簿として使うには、記載事項と保存年限を満たす設計が必要です。kintoneで記録して印刷・PDF保存する運用にできますが、最終的な適合判断は御社の顧問(宅建士・行政書士等)にご確認ください。

この見本はそのまま使えますか

そのままコピーして使うのではなく、御社の業務に合わせて作り直します。使う言葉(反響/追客の呼び方)や、管理戸数、担当の分け方で形が変わるためです。相談と構築(最大1ヶ月)は0円です。

物件の写真や図面も入れられますか

入れられます。添付ファイルとして物件ごとに持てます。容量はkintoneの契約容量(1ユーザーあたり5GB)に含まれます。

スマホで現地から入力できますか

できます。kintoneのモバイルアプリから登録・編集できます。ただし今回の無料プラグインはパソコンの画面で動くもので、モバイルには未対応です。