株式会社COTSUBU

入力補助・採番

自動採番

「INV-2026-0001」のような番号を、保存のときに自動で振る無料プラグインです。

無料でダウンロードv0.1.0・zip登録不要・MITライセンス・外部通信なし

できること

  • 接頭辞(例:INV-)+日付部分+区切り+ゼロ埋めの連番で番号を作る
  • 日付部分は「なし・西暦4桁・西暦2桁・年月・年度」から選べる
  • 連番を1に戻す単位を「しない・年・年度・月」から選べる(年度の開始月も指定可)
  • 同時に保存して番号がぶつかったときは、保存後に自動で振り直す
  • 番号のフィールドは手で書き換えられないようにする
  • kintoneの公式APIのみ使用。外部との通信なし(LGWAN環境でも動作)

使える場面

見積・請求:年ごとに見積番号を振る

「EST-2026-0001」の形で、1月になると連番が0001に戻ります。

自治体・学校:年度ごとの受付番号

開始月を4月にすれば、3月31日までは前年度、4月1日から新年度の番号「R-2027-001」を振ります。

問い合わせ管理:月ごとの受付番号

「Q-202609-001」のように、月が変わるたびに001から振り直します。

入れ方

プラグインは kintone のスタンダードコース以上で使えます。読み込みにはシステム管理者の権限が必要です。

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    zip をダウンロード

    このページの「無料でダウンロード」から zip ファイルを保存します。解凍はしません。

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    kintone に読み込む

    kintone の「システム管理」→「プラグイン」→「読み込む」で zip を選びます。kintone のシステム管理者の権限が必要です。

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    アプリに追加する

    使いたいアプリの「アプリの設定」→「プラグイン」→「追加する」で、このプラグインを選びます。

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    設定してアプリを更新

    歯車アイコンから設定し、「保存する」→「アプリを更新」で完了です。

設定の仕方

  1. 番号を入れる「文字列(1行)」フィールドをアプリに用意する
  2. アプリの設定 → 「プラグイン」→「自動採番」の歯車アイコンを開く
  3. 番号を入れるフィールドを選び、接頭辞・日付部分・区切り・連番の桁数を決める
  4. 「連番を1に戻す単位」を選ぶ(年度を選んだときは開始月も選ぶ)。見本で番号の形を確かめられます
  5. 「保存する」→ アプリの設定画面で「アプリを更新」

採番のルール

  • 番号は新しいレコードを保存したときに決まります。作成中の画面では空欄です
  • 今の期間(年・年度・月)の番号の中でいちばん大きい番号の次を振ります。既存の番号がなければ1から
  • 番号は保存した日(端末の日付)で決まります
  • 日付部分とリセット単位の組み合わせには決まりがあります:年ごと → 西暦4桁・西暦2桁・年月、年度ごと → 年度、月ごと → 年月
  • 再利用して作ったレコードにも、新しい番号を振ります

よくある質問

Q. 無料で使えますか

無料です。MITライセンスなので、商用でも無料で使えます。会員登録も不要です。

Q. どのkintoneのコースで使えますか

プラグインが使えるスタンダードコース以上で使えます。ライトコースではプラグインを使えません。

Q. kintoneの標準の「レコード番号」と何が違いますか

レコード番号はアプリ全体の通し番号で、形を変えられません。このプラグインは接頭辞や年・年度を付けたり、年度ごとに1から振り直したりできます。

Q. 同時に保存すると番号が重複しませんか

保存したあとに同じ番号のレコードがないかを確かめ、あれば後から保存した方の番号を振り直します。

Q. 連番が桁数の上限に達したらどうなりますか

番号がずれないよう、保存を止めてお知らせします。設定で桁数を増やしてください。

Q. スマートフォンでも動きますか

現在のバージョン(0.1.0)はPCの画面に対応しています。モバイル画面への対応は次のバージョンで予定しています。

Q. 自治体のLGWAN環境でも使えますか

使えます。外部のサーバーと通信せず、kintoneの中だけで番号を決めるためです。

更新履歴

  • v0.1.0(2026-09-20)最初の公開版

ライセンス・ソースコード

MITライセンスです。商用でも無料で使え、改変もできます。条文を見る

開発中の有料版で追加する機能

  • ほかのフィールドの値(部署コードなど)を番号に入れる
  • 和暦(令和8年)の日付部分
  • 既存レコードへの一括採番

「こんなプラグインが欲しい」「うちの業務に合わせて直したい」

ご要望は無料プラグインとして作って公開するか、御社向けのカスタマイズとしてお見積もりします。

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