設定の仕方
- サブテーブルに、行番号を入れる列(数値 または 文字列1行)を用意する
- アプリの設定 → 「プラグイン」→「テーブル行番号」の歯車アイコンを開く
- テーブルと列を選ぶ。複数のテーブルに振るときは「+ テーブルを追加」
- 「保存する」→ アプリの設定画面で「アプリを更新」
番号のルール
- 上の行から順に 1, 2, 3… と振ります
- レコードを開いたとき・行を足したり消したりしたとき・保存するときに振り直します
- 行番号の列は手で書き換えられません(振り直しで上書きされるため)
明細の途中の行を消しても、番号が1, 2, 3…と詰めて振り直されます。
手順を途中に足しても、手で番号を直す必要がありません。
点検項目の表と指摘事項の表など、複数のテーブルにそれぞれ番号を振れます。
プラグインは kintone のスタンダードコース以上で使えます。読み込みにはシステム管理者の権限が必要です。
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アプリに追加する
使いたいアプリの「アプリの設定」→「プラグイン」→「追加する」で、このプラグインを選びます。
設定してアプリを更新
歯車アイコンから設定し、「保存する」→「アプリを更新」で完了です。
無料です。MITライセンスなので、商用でも無料で使えます。会員登録も不要です。
プラグインが使えるスタンダードコース以上で使えます。ライトコースではプラグインを使えません。
レコードを編集して保存したときに振られます。開いただけでは保存されません。
現在のバージョン(0.1.0)はPCの画面に対応しています。モバイル画面への対応は次のバージョンで予定しています。
使えます。外部のサーバーと通信せず、kintoneの画面の中だけで番号を振るためです。
MITライセンスです。商用でも無料で使え、改変もできます。条文を見る
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