KINTONE FOR MANUFACTURING
製造業の kintone。
受注から不良の是正まで、1つにつなぐ
受注から出荷までの流れを、6つのアプリでつないだ見本を実際に作ってあります。下の画面はすべて、動いている本物の画面です(データは架空です)。同じものを、御社の工程の呼び方とロットの単位に合わせて1ヶ月で作り直します。
町工場・製造業でよく聞く困りごと
在庫の数が合わない
入出庫を紙とExcelで別々に付けていて、棚卸しのときだけ合わせている
どの工程で遅れているか分からない
指示書が現場に出たあと、進み具合が戻ってこない
不良の原因が積み上がらない
その場で直して終わり。同じ不良が半年後にまた出る
受注から製造指示への転記
同じ内容を2回打ち直していて、数量違いが起きる
安全在庫を割っても気づかない
気づくのは、引き当てようとした瞬間
6つのアプリでつなぐ
品目 → 受注 → 製造指示 → 工程実績 → 在庫の入出庫 → 不良・是正。品目を開けばその品目の受注と在庫の動きが、製造指示を開けば工程の実績と不良が並びます。
①品目マスタ
品番・品名・区分・標準原価・在庫数・安全在庫。安全在庫を下回った品目は一覧で赤くなります。品目を開けば、その品目の受注と入出庫の履歴が並びます。
②受注
受注番号は年度ごとに自動で振られます(SO-FY2026-0001)。品番を選ぶだけで品名と標準原価が入ります。納期が近づくと色が変わります。
③製造指示
受注からつなぎ、工程をテーブルで持ちます。行番号は自動。完了にすると指示数量と工程は編集できなくなります。遅延の行は赤くなります。
④工程実績
工程ごとの開始・終了・良品数・不良数。同じ作業者の時間が重なると警告します。不良が出た実績は赤くなります。
⑤在庫入出庫
品番・区分(入庫/出庫)・数量・日付・ロット。同じ品番・区分・日付・ロットの二重登録は止まります。
⑥不良・是正
発生した不良と原因・対策。是正期限までの残日数を出し、完了にすると対策・完了日・確認者が必須になります。
実際の画面
開発環境で動いている見本をそのまま撮ったものです。データはすべて架空です。






使っている無料プラグイン
この見本の動きは、すべて当社の無料プラグインで作っています。登録不要・MITライセンス・外部と通信しません(社内ネットワークでも動きます)。
進め方と料金
| 初回30分 | 業務を聞きます。その場で画面の形が出ます | 0円 |
|---|---|---|
| 1〜4週目 | 構築。動くアプリを触って、現場の声で直します | 0円 |
| 1ヶ月後 | 使うか使わないかを決めていただきます | 0円 |
| 以降 | 改善と追加を続けます | 月額5万円〜 |
※ kintoneのライセンス料(スタンダードコース 1ユーザー月1,800円・税抜/最小10ユーザー)は別途、サイボウズ社とのご契約です。
よくある質問
生産管理システム(ERP)の代わりになりますか
MRPでの所要量計算や原価の自動配賦まで求めるなら、専用の生産管理システムのほうが向きます。kintoneが向くのは、受注・指示・実績・在庫の記録を一本にして、遅れと不良に早く気づく用途です。まずここを固めてから、足りない部分を専用システムに任せる順番をおすすめします。
バーコードやハンディターミナルと使えますか
バーコードを読んで文字列を入力する機器であれば、そのまま入力欄で使えます。kintoneのモバイルアプリでもカメラでの読み取りができます。専用のハンディ端末との連携は、機器側の仕様に合わせた作り込みが必要です。
在庫数は自動で増減しますか
この見本では入出庫を記録する形にしています。品目の在庫数を自動で増減させることもできますが、実棚との差が出たときに原因を追えるよう、まず入出庫の記録を正として運用することをおすすめします。
図面や検査記録も持てますか
持てます。品目や製造指示に添付ファイルとして付けられます。図面の版管理まで必要な場合は、版数の項目を持たせて履歴を残す形にします。
この見本はそのまま使えますか
御社の工程の呼び方、ロットの単位、検査のタイミングに合わせて作り直します。相談と構築(最大1ヶ月)は0円です。
