ホームページの問い合わせを増やす改善の順番|LP・フォーム・導線・文言のどれから直すか
サイトの問い合わせを増やすとき、直す順番は決まっています。フォーム → 導線 → 文言 → デザインです。 この順番は「効果の大きさ」ではなく、費用と時間が小さい順に、確かめられることから潰すという考え方で決めています。デザインは最後です。...
サイト・デザイン
1商品1枚。迷わせずに、問い合わせまで運びます。公開して終わりではなく、数字を見て直します。
クリックはされているのに、その先で落ちている。
情報が多すぎて、何をすればいいか分からない作りになっている。
キャンペーンに間に合わず、機会を逃している。
自社の強みをどう言葉にするかで止まっている。
作ったあと、どこを直せばいいのか判断できない。
デザインから入りません。誰の、どの困りごとに、何と言って刺すかを先に決めます。ここが決まっていないLPは、見た目を変えても数字が動きません。
お客様によく聞かれる質問、他社と比べられたときの答え、導入後に何が変わったかを1時間ほど伺い、LPの原稿に起こします。書けないまま止まるのを避けるためです。修正は何度でも対応します。
どこまでスクロールされて、どこで離脱したかが見える状態にしてから公開します。改善の材料がないLPは、直しようがありません。
ヒアリング
売る商品を1つに絞り、1件の問い合わせにいくらまで払えるかを確認します。
訴求の設計
誰の、どの困りごとに、何と言うかを見出し案にして比べます。
原稿
取材をもとに全文を書き、確認いただきます。
デザインと構築
スマホの画面から組み、ボタンとフォームの位置を先に決めます。
計測の設置
スクロール率・ボタンのクリック・フォーム送信を計測し、ヒートマップを入れます。
公開と改善
数字を見て、効かない箇所を直します。
初回相談
無料
構成の提案
無料
LP制作(1枚)
40万円〜
原稿執筆
制作費に含む
公開後の改善
月10万円〜
※ 分量とフォームなどの機能により変動します。商品やスタッフの撮影が必要な場合は別途です。すべて税別です。
最短2週間です。訴求が固まっていない場合はその整理に1週間ほどかかるため、3週間から4週間を見ていただくと安心です。
できます。広告のキーワードや配信対象とLPの見出しがずれると数字が落ちるため、同じ担当が両方を見ると、直す場所の判断が早くなります。
文言や価格の差し替えは管理画面から可能にできます。構成そのものを変える改修はこちらで対応します。
公開して終わりにはしません。どこで落ちているかを計測データから特定して、該当箇所を直します。改善は継続支援の範囲で対応します。
1商品1枚が原則です。1枚に詰め込むと訴求がぼやけて数字が落ちます。2枚目以降は制作費が下がるのでご相談ください。
代表が制作ディレクターとして、美容室グループやカスタムオーダーのアパレルECでLPを制作してきました。広告運用も2021年から担当しており(運用中の広告費は合計で月500万円規模)、LPは広告側の数字と一緒に見ています。
更新日 2026年9月22日