不動産会社のSNS集客|Instagram活用のコツと成功事例
Instagramは写真・動画が中心のSNSで、見た目で伝わる不動産とは相性の良い場所です。 - 物件写真を魅力的に見せられる: 間取り図では伝わらない光や広さが伝わる - ポータルとは別の層に届く: ポータルを開く前の「なんとなく住み替え...
マーケティング
配信設定より、クリエイティブで数字が決まる媒体です。素材を作る人と数字を見る人を分けず、同じ担当が毎月入れ替えます。
同じ素材を出し続けて、単価だけが上がっている。
作る人がいなくなり、数ヶ月前の画像のままになっている。
年齢や興味の設定をどこまで絞るべきか判断できない。
何が規約に触れたのか説明がなく、直し方が分からない。
管理画面の件数と、実際の問い合わせ数が一致しない。
Meta広告は同じ素材を出し続けると反応が落ちます。訴求の違う案を毎月3本前後つくり、数字の悪いものから差し替えます。素材が切れて配信が止まる状態をつくらないためです。
配信対象を細かく絞ると、機械学習に必要な件数が集まらず単価が上がります。最初は広く配信して、実際に問い合わせた人の傾向をデータで確かめてから絞ります。勘で絞る設定はしません。
Meta広告の管理画面の件数は、実際の問い合わせ数とずれます。配信前にPixelとコンバージョンAPIを設定し、社内の受注データと突き合わせられる状態にします。ずれたまま判断すると予算を誤ります。
ヒアリング
誰に何を売るかと、1件の問い合わせに払える上限を決めます。審査の厳しい業種かどうかもここで確認します。
現状の確認
既存のビジネスマネージャがあれば、素材ごとの単価、配信対象の絞り方、Pixelの発火状況を点検します。無料です。
アカウント構築
御社名義のビジネスマネージャに広告アカウントを作り、PixelとコンバージョンAPIを設定します。
素材制作
価格・悩み・実物など、切り口の違う静止画とリール向け動画を3本前後つくり、審査基準を確認します。
配信と検証
3本を同じ条件で配信し、問い合わせ1件あたりの費用で勝ち負けを決めます。
拡大
勝った素材に予算を寄せ、負けた素材の代わりに毎月2〜3本を新しく入れます。
初回相談
無料
アカウント診断
無料
初期構築・計測設定
20万円〜
運用代行
月10万円〜
広告費
実費(月20万円〜を推奨)
※ 運用代行費は月10万円からで、広告費が月50万円を超えると広告費の20%になります(広告費の20%と月10万円の高い方)。素材の制作は運用代行費に含みますが、動画の撮影から必要な場合は別途です。Metaへの広告費は御社から直接お支払いいただきます。すべて税別です。
広告費は月20万円からが目安です。Meta広告は配信の最適化にデータ量が必要で、これを下回ると学習が進まず単価が高いまま安定しにくくなります。月10万円で試すこともできますが、勝ち素材を決めるまでの期間が延びます。
同じ管理画面から両方に配信できます。最初は配置を絞らずに出し、どちらで問い合わせ1件あたりの費用が低いかを実際の数字で見てから寄せます。思い込みで片方に絞ることはしません。
初月は訴求の違う3本前後から始め、以降は毎月2本から3本を入れ替えます。同じ素材を3ヶ月以上出し続けると、同じ人に何度も表示されて反応が落ちるためです。制作は当社で行います。
当社で原因を特定し、表現を直して再申請します。医療、金融、美容など規制の厳しい分野では、事前に表現の範囲をお伝えします。ただしMetaの審査基準は非公開のため、通ることを保証はしません。
代表が2021年から、Google広告とあわせてMeta広告を運用しています。業種は美容医療(アートメイククリニック)・不動産・治療院・ブライダルなどで、Google広告を含めた運用広告費の合計は月500万円規模です。
残ります。広告アカウントもPixelも御社名義のビジネスマネージャに作るため、蓄積したデータはそのまま御社のものです。制作した素材の元データもお渡しします。最低契約期間はありません。
更新日 2026年9月22日