不動産会社のSNS集客|Instagram活用のコツと成功事例
Instagramは写真・動画が中心のSNSで、見た目で伝わる不動産とは相性の良い場所です。 - 物件写真を魅力的に見せられる: 間取り図では伝わらない光や広さが伝わる - ポータルとは別の層に届く: ポータルを開く前の「なんとなく住み替え...
マーケティング
検索されるのを待たずに、こちらから届ける広告です。配信設定だけでなく、素材の制作まで担当します。
一度試して数字が動かず、そのまま止めてしまっている。
素材づくりで止まり、配信までたどり着いていない。
配信対象の設定が広すぎて、費用が散っている。
Instagramか、TikTokか、判断する材料がない。
反応が落ちているのに、差し替える人がいない。
最初から全媒体に出すと、どれも検証に足りる数が集まりません。御社の客層が実際に使っている媒体を1つ選び、そこに予算を寄せます。数字が安定してから2媒体目を足します。
SNS広告で数字を決めるのは設定より素材です。画像や短尺動画の制作から担当し、訴求の違う3案を同時に出して比べます。素材が用意できずに止まる状態をなくすためです。
いいねや再生回数は判断材料にしません。問い合わせ1件にいくらかかったかを毎月出し、目標の単価を超えた配信は止めます。続ける理由と止める理由を数字で示します。
ヒアリング
客層の年代と、その人たちが普段どのSNSを見ているかを伺い、1件に払える上限を決めます。
現状の確認
すでに出したことがあれば、媒体ごとの単価と、止めた理由を確認します。オーガニック投稿の状態も見ます。無料です。
媒体と訴求の決定
最初に出す媒体を1つに絞り、縦型動画か静止画か、どの切り口で出すかを決めます。
素材制作と設定
画像や動画を作り、御社名義のアカウントに設定します。
配信と検証
3案を同時に出し、再生数ではなく問い合わせ1件あたりの費用で比べます。
拡大
1媒体目の単価が安定したら、2媒体目を足すかどうかを数字で判断します。
初回相談
無料
アカウント診断
無料
初期構築
20万円〜
運用代行
月10万円〜
広告費
実費(月20万円〜を推奨)
※ 運用代行費は、全媒体の広告費合計の20%と月10万円のうち高い方です。各SNSへの広告費は、御社のカードで各媒体にお支払いいただきます。出演者の手配や動画撮影は運用代行費に含まず、必要な場合のみ別にお出しします。すべて税別です。
法人向けの商材ならFacebookとInstagram、個人向けで単価が低い商材ならInstagramとTikTokから始めることが多いです。御社の客層を聞いた上で1つに絞り、数字が安定してから広げます。
すでに検索されている商材なら、検索広告が先です。SNS広告はまだ困りごとを自覚していない人に届ける施策のため、成果が出るまで時間がかかります。新商品や認知がない商材ではSNSが先になります。
できます。当社で制作します。商品写真や現場の写真があれば、それを使って複数案を作ります。撮影からとなる場合は、その分を別にお出しします。
出せます。広告の配信数はフォロワー数と関係ありません。ただしアカウントに投稿が数本もない状態だと、広告を見た人が確認しに来たときに離脱します。最低限の投稿は整えてから配信します。
しません。どの素材が反応するかは出してみるまで分からないためです。代わりに、何案出して、どれが1件何円で問い合わせを取れたかを毎月すべて開示し、効かない素材は止めます。
当社が公開できる運用実績は、Meta広告(Instagram・Facebook)とGoogle広告です(代表が2021年から、美容医療・不動産・治療院などで担当)。X・TikTokについて公開できる実績はありません。X・TikTokが合う客層の場合はその前提でご相談し、少額の検証から始めます。
更新日 2026年9月22日