広告とSEO、どちらを先にやるか|予算別の決め方
広告とSEOのどちらを先にやるかは、いつまでに問い合わせが要るかで決まります。予算は、その次に効く条件です。 3か月以内に件数が要るなら広告。1年かけて1件あたりの費用を下げたいならSEO。この順番を予算の話から始めると、「安いほうから」と...
マーケティング
広告の出稿、検索順位、記事の本数、公開されている価格を集めます。公開情報から取れるものだけを扱います。推測は書きません。
同業がWebに力を入れているらしいが、中身が見えない。
相見積もりで負けることが増えたが、理由が分からない。
値付けの根拠が、社内の原価だけになっている。
記事も広告も、どのくらいの量が標準か分からない。
必要だと分かっているが、手が回っていない。
競合の売上や広告費の内訳は、外からは分かりません。当社が出すのは、実際に検索して確認できた広告文、順位、記事本数、公開価格です。推測が混ざると判断を誤るため、確認できなかった項目は空欄のままお渡しします。
競合の情報だけ集めても判断材料になりません。同じ項目で御社も測り、1枚の表に並べます。記事が何本足りないか、どの語で何位差がついているかを、数字の差として見られるようにします。
比較表の最後に「次の3ヶ月でやること」を付けます。差が出ている項目のうち、御社の予算と人手で埋められるものを優先順に並べます。追いつけない項目は、追わない方がいいとはっきり書きます。
ヒアリング
競合として意識している会社を3社から5社お聞きします。
対象の確定
商圏(市区町村か全国か)と、順位を測る検索語を20語前後に決めます。
調査
検索広告の出稿語と広告文、Meta広告ライブラリ、検索順位、記事本数、公開価格を集めます。
自社の計測
同じ検索語・同じ項目で御社も測り、1枚の比較表に並べます。
報告
比較表と、埋めるべき差の優先順位をオンラインで説明します。
実行
ご希望があれば、埋めるべき差から着手します。
初回相談
無料
対象と調査範囲の整理
無料
競合調査(3社まで)
10万円〜
競合調査(5社まで)
18万円〜
調査後の継続支援
月10万円〜
※ 商圏の広さと調査項目により変動します。広告のみ、検索順位のみといった範囲を絞ったご依頼も承ります。すべて税別です。
3社までで10万円から、5社までで18万円からです。初回相談と調査範囲の整理は無料です。調査後に施策の実行までご依頼いただく場合は、月10万円からの継続支援になります。
対象が確定してから2週間が目安です。検索順位は日によって動くため、期間内に複数回測った平均でお出しします。急ぎの場合は項目を絞れば1週間で対応できます。
分かりません。外部から正確に把握する手段がないためです。推測値を書くと判断を誤るので出しません。分かるのは、出稿している広告文、検索順位、公開されている記事と価格です。
候補は挙げていただきますが、こちらからも追加を提案します。社内で意識している会社と、実際に検索結果や広告枠で並んでいる会社が違う場合があるためです。その場合は両方を対象に含めます。
伝わりません。公開されているページを見る調査なので、相手に通知が届くことはありません。問い合わせや資料請求など、相手に接触する方法は使いません。
差の中で、埋められるものと埋められないものを分けます。記事本数や広告の出稿は予算と時間で追いつけますが、創業年数や実績件数は追えません。追えない項目で戦わない方針をお出しします。
更新日 2026年9月22日