不動産SEO対策の進め方|キーワード選定から上位表示までの手順
不動産SEOとは、SUUMOやHOME'Sなどのポータルに頼らず、自社サイトをGoogle検索で見つけてもらうための取り組みです。 中小の不動産会社が勝てるのは「地域名×物件種別×条件」の狭い検索と、売却・管理の相談のように会社を選ぶ検索で...
マーケティング
順位そのものではなく、問い合わせの件数を目標にします。調べて、書いて、直すところまで同じ人間が担当します。
アクセスはあるのに、売上につながっている実感がない。
誰に向けて何本書けばいいのかが決まっていない。
提案はもらうが、実際に直してくれる人がいない。
本業が忙しく、更新が止まったままになっている。
予算が限られていて、両方を同時には進められない。
検索数の多さではなく、実際に発注する人が打つ言葉から選びます。検索される回数が少なくても、打っている人が見込み客なら優先します。
キーワードの一覧を納品して手を引く形は取りません。御社の一次情報を取材で引き出し、こちらで記事にして公開まで持っていきます。書く時間が社内に無い会社のためのサービスです。
順位とアクセスは途中経過です。フォーム到達と送信完了を計測し、どの記事から何件入ったかを毎月出します。効かない記事は書き直します。
ヒアリング
何を売りたいか、1件の受注でいくら残るか、どの地域・業種の人に届けたいかを伺います。
現状調査
今の順位、インデックスの状態、競合サイト、問い合わせの計測ができているかを調べ、一覧でお渡しします。無料です。
方針の決定
どの語から取りにいくか、サイト側の改善と記事のどちらを先にするか、何ヶ月で何本書くかを決めます。
改善と執筆
タイトルや内部リンクを直しながら、取材をもとに記事を公開していきます。
計測
記事ごとに、フォーム到達と送信完了の件数を毎月集計します。
見直し
表示はされているのにクリックされない記事、読まれているのに問い合わせにつながらない記事を特定して書き直します。
初回相談
無料
現状調査・キーワード調査
無料
サイト構成の設計
30万円〜
記事制作
5万円〜/本
継続支援
月30万円〜
※ サイト規模と本数により変動します。記事のみ、改善のみ、記事の監修のみといった単発のご依頼も承ります。すべて税別です。
新しく記事を出す場合、検索に載り始めるまで3ヶ月、問い合わせが安定するまで6ヶ月が目安です。既存ページの改善であれば1ヶ月で順位が動くこともあります。
順位の保証はできません。検索結果は当社が決めるものではないためです。その代わり、何をどう直したか、その結果どの語が何位まで上がったかを毎月すべて開示します。
業種によりますが、最初の6ヶ月で30本前後が目安です。ただし本数より構成が効きます。中心となる1本に対して関連記事を束ねる形にすると、少ない本数でも上がります。
代表は2020年から2021年にかけて、梅干しのEC、医療系のEC、ガジェットのメディアでSEOディレクターとしてキーワード選定・記事構成・記事監修を担当しました。現在はアートメイククリニック(一般社団法人 THE STORY CLINIC)の集客とサイト運用を担当しています。
できます。AIO・LLMO対策として別メニューにしていますが、土台はSEOと同じです。インデックスやクロールの点検、一次情報を増やす作業はそのまま両方に効くため、同時に進めるのが効率的です。
予算があるなら両方をおすすめします。SEOは効き始めるまで時間がかかるため、その間を広告で埋めます。広告で反応の良かった語をSEOに回すと無駄がありません。
更新日 2026年9月22日