問い合わせが来ないときに最初に見る5つ|集客を足す前に受け皿を点検する
問い合わせが来ないときに、広告やSEOを足すのは順番として間違いです。受け皿が漏れているところに水を足しても、漏れる量が増えるだけだからです。 先に見るのは5箇所。全部で30分ほどで通せます。しかも1〜3番目は費用がかかりません。 受け皿の...
サイト・デザイン
全面リニューアルは最後の手段です。数字で原因を特定して、効く順に直します。
トップからサービス紹介までは進むが、問い合わせフォームに入る人がいない。
直すべき箇所の判断がつかず、手をつけられないまま時間が経っている。
パソコン向けに作ったまま。スマホでは表が崩れ、電話番号も押せない。
開くまでに数秒かかり、待たずに閉じられている可能性がある。
社名では出るが、サービス名では他社が上に並んでいる。
まず今のサイトのアクセスデータを見ます。直せば済むのか、作り直すべきかを先に切り分けます。直せば済むサイトを作り直すと、80万円以上が不要にかかります。
気になる箇所から直しません。離脱が集中しているページと、流入が多いのに読まれていないページを先に直します。同じ工数でも、順番で結果が変わります。
離脱の原因が見出しやサービス説明の分かりにくさにある場合、書き直しまで当社が対応します。原稿を社内に戻すと、改善がそこで止まりやすいためです。御社には数字や事実関係の確認をお願いします。
現状の確認
GA4・Search Consoleの閲覧権限と、今の制作会社との契約範囲を確認します。
分析
どのページのどこで落ちているかを特定します。
改善案の提示
直す箇所を、効果が大きい順に並べて出します。
優先順位の決定
予算と期間に合わせて、どこまでやるか決めます。
改修
決めた箇所を直し、公開前に確認いただきます。
効果の確認
1ヶ月後に数字を見て、次に直す箇所を決めます。
初回相談
無料
改善方針の提案
無料
現状分析(レポート提出)
20万円〜
改修(部分的な作り直し)
30万円〜
継続的な改善
月5万円〜
※ 改修の範囲により変動します。全面的な作り直しが必要な場合は制作費として80万円からです。すべて税別です。
改修から1ヶ月から3ヶ月が目安です。導線やフォームの改善は比較的早く数字に出ますが、検索順位の改善は3ヶ月以上かかります。どちらが必要かは分析の段階でお伝えします。
頼めます。WordPress、Wix、STUDIO、自社で組んだHTMLなど、たいていの環境に対応しています。管理画面のIDをいただければ調査できます。制作会社との契約が続いている場合は、その範囲を先に確認します。
入っていない場合は、まず計測の設置から始めます。データが貯まるまで1ヶ月ほどお待ちいただきます。その間に、検索順位や表示速度など、今すぐ分かる部分の調査を進めます。
あります。サイト以外に原因がある場合です。そもそも検索されていない商材や、価格が市場と合っていない場合は、サイトを直しても数字は動きません。その場合は正直にお伝えします。
その根拠をお伝えした上で判断いただきます。スマホに対応していない古い作りの場合は、直すより作り直した方が安く済むこともあります。両方の金額を出して比較できるようにします。
できます。20万円からのレポート提出のみで終わっていただいて構いません。改修は社内や既存の制作会社でやる、という進め方でも問題ありません。レポートは他社が読んで作業できる粒度で書きます。
更新日 2026年9月22日