株式会社COTSUBU

マーケティング

施策を増やす前に、

配分を決める。

粗利と受注単価から逆算して、何にいくらかけるかを決めます。やらない施策も、理由をつけて明示します。

  • 継続支援 月10万円〜
  • 経路の集計は無料
  • 運用まで自社で担当

こんな状態ではありませんか

広告とSEOのどちらを先にやるか決まらない

どれも必要に見えて、優先順位がつけられない。

予算の配分に根拠がない

去年と同じ金額を、なんとなく同じ媒体に使っている。

提案を受けても判断できない

代理店の言うことが正しいか、社内で検証できない。

1件いくらまで払えるか分からない

獲得単価の上限を決めないまま、広告を出している。

施策ごとに外注先がばらばら

広告・SEO・SNSを別々の会社に頼み、全体の配分を誰も見ていない。

COTSUBUのマーケティング戦略でできること

01

1件の上限額から逆算する

施策の話より先に、粗利と受注率から1件の問い合わせにいくらまで払えるかを出します。この数字がないと、広告が高いのか安いのかを誰も判断できません。全施策の合否をこの1つの基準で見ます。

02

やらない施策を決める

全部やる提案はしません。従業員10名から50名の会社で動かせる人手と予算には限りがあります。今期は何をやらないかを先に決め、残した施策に予算と時間を寄せます。

03

計画を書いた人間が実行する

配分を決めた会社と運用する会社が別だと、数字が合わないときに責任の所在がぼやけます。当社は広告の運用、LPの改修、計測の設定を自社で行うため、配分を変えると決めた月から運用側も変えられます。うまくいかなければ、計画の側を早く直します。

対応する施策

現状の把握

  • 売上と粗利の構造整理
  • 既存施策の棚卸し
  • 問い合わせ経路の集計
  • 競合調査
  • 商圏・客層の整理

設計

  • 目標件数の設定
  • 許容獲得単価の算出
  • 媒体ごとの予算配分
  • 施策の優先順位づけ
  • やらない施策の明示

実行計画

  • 12ヶ月のスケジュール作成
  • 社内と外注の役割分担
  • 着手順の決定
  • 必要な体制の整理
  • 外注先の選定支援

検証

  • 計測設計
  • 経路別の件数集計
  • 月次の予実確認
  • 配分の見直し
  • 翌期の計画づくり

進め方

1

ヒアリング

商品ごとの粗利と受注率、今かけている広告費・外注費を伺います。

2

現状調査

直近の問い合わせを、広告・検索・紹介・LINEなど経路別に何件あるか集計します。無料です。

3

基準の決定

月の目標件数と、粗利から逆算した1件あたりの上限額を決めます。

4

配分の設計

媒体ごとの月額と試す期間、やめる判断の基準を1枚の配分表にします。

5

実行

配分表の順に着手します。広告運用やLP改修など当社が受け持つ範囲は、同じ担当が手を動かします。

6

見直し

毎月、経路別の件数と1件あたりの費用を配分表と突き合わせ、予算を組み替えます。

料金

初回相談

無料

現状調査・問い合わせ経路の集計

無料

戦略設計(単発)

40万円〜

継続支援

月10万円〜

実行支援

月30万円〜

※ 扱う商品・媒体の数により変動します。配分表をつくる単発の設計だけのご依頼も承ります。広告費は別途、媒体への実費です。すべて税別です。

よくある質問

Q.どのくらいの期間で戦略ができますか

現状調査に2週間、設計に2週間で、合計1ヶ月が目安です。ただし問い合わせの経路が記録されていない場合は、計測を入れてから1ヶ月ほどデータを溜める必要があります。

Q.マーケティング全体を見た実績はありますか

代表が役員を務める空き家地方創生株式会社で、宿泊事業のマーケティング全般(集客・価格設計・仕入れ判断の仕組み化)を担当しています。ほかに、アートメイククリニックや不動産事業などで、合計月500万円規模の広告費を運用してきました。

Q.売上が上がる保証はありますか

しません。市場と競合の動きを当社が決められないためです。その代わり、問い合わせが月何件必要かという中間目標を置き、毎月の進捗と配分の変更理由をすべて開示します。

Q.社内にマーケティング担当がいなくても大丈夫ですか

大丈夫です。むしろ担当者がいない会社を想定した進め方をしています。専門用語は使わずに説明し、社内で決めていただく事項は選択肢を絞った形でお出しします。

Q.既存の代理店がいる場合はどうなりますか

そのまま続けていただいて構いません。当社が配分と基準を決め、代理店の運用結果をその基準で評価する形も取れます。乗り換えを前提にした提案はしません。

Q.予算が少なくても相談できますか

できます。予算が少ないほど、配分を絞る判断が重要になります。月の広告費が20万円を下回る場合は、広告以外の施策から始めた方が良いこともあり、その場合はそう伝えます。

まず30分、話を聞かせてください。

何から手をつけるべきか分からなくて構いません。今の状況をお聞きし、最適な進め方をご提案します。

30分相談を予約する

更新日 2026年9月22日