小さい会社のGoogle広告の始め方|月10万円で何ができるか
広告費が月10万円の会社がGoogle広告を始めるとき、最初に知っておくべきことはこの額は「自社で出す」額であって、代行を付ける額ではないということです。 当社の運用代行は広告費の20%または月10万円のいずれか高い方なので、月10万円の予...
マーケティング
今のアカウントを点検し、何にいくら無駄が出ているかを報告します。今の代理店との契約はそのままで構いません。当社への運用の乗り換えも前提にしません。
毎月払っているが、高いのか安いのか比べる相手がいない。
数字は届くが、良い月なのか悪い月なのか判断できない。
代理店に任せきりで、中身を確認したことがない。
不満はあるが、替えて良くなる保証もない。
同じ費用をかけているのに、去年より件数が少ない。
診断だけで終わって構いません。継続契約も、当社への運用切り替えも条件にしません。1回見て、報告を受け取って、あとは御社で判断していただく形が最も多い依頼の仕方です。
改善点を並べるだけでは判断できません。成果のないキーワードに月いくら使われているか、除外漏れで月いくら流出しているかを、管理画面の実数から金額で出します。直した場合に何件増えるかの見込みも添えます。
今の運用が適切であれば、そのまま続けることをおすすめします。他社の運用を不当に貶めて仕事を取る診断は行いません。実際に、大きな問題が見つからず現状維持が結論になることもあります。
お問い合わせ
媒体(Google広告・Meta広告など)と、おおよその月額広告費をお知らせください。
初回相談
何に困っているかを30分お聞きします。無料です。
閲覧権限の付与
管理画面の閲覧権限をいただきます。変更はしません。
診断
権限をいただいてから5営業日で、検索語句・入札・計測の3つを点検します。
報告
無駄になっている金額と直す順番を1枚目に置いた報告書を渡し、オンラインで30分ほど説明します。
その後
続けるか、直すか、任せるかは御社で決めていただきます。
初回相談
無料
簡易チェック(1媒体・所見のみ)
無料
アカウント診断(1媒体)
5万円〜
複数媒体の診断(3媒体まで)
12万円〜
診断後の改善作業
10万円〜
※ 月額広告費が300万円を超える場合は別途お見積りします。診断のみで終了して構いません。すべて税別です。
しています。代表は2021年から、美容医療・不動産・治療院などの広告を自ら運用しており、いま見ている広告費は合計で月500万円規模です(最大の案件は月予算250万円規模)。点検項目は、その運用で実際に無駄が出た箇所から作っています。
1媒体5万円からです。3媒体まとめての診断は12万円からになります。診断後に改善作業までご依頼いただく場合は10万円からで、そのまま運用代行に移る場合は診断費を運用費から差し引きます。
できます。必要なのは管理画面の閲覧権限だけで、設定は一切変更しません。ただし権限の追加は代理店側の管理画面に履歴として残るため、完全に伏せることは保証できません。
問題がないとお伝えします。その場合も費用はいただきますが、今の運用の良い点と、今後注意して見るべき数字を合わせてお渡しします。
勧めません。診断だけで終えていただくのが基本の形です。今の代理店の運用が適切であれば、替える必要はないと報告書に書きます。
見られます。社内運用のアカウントの診断も多く承っています。担当者の方に、どこをどう直せばいいかを手順の形でお渡しするので、そのまま社内で改善できます。
更新日 2026年9月22日