システム開発の費用相場【2026年】規模別・種類別の目安と計算例、保守費用まで
システム開発の費用相場は、小規模な業務システムで50万〜300万円、中規模で300万〜1,000万円、基幹システムで1,000万円以上が目安です。費用の大半は人件費で、「人月単価×工数(人数×期間)」で決まります。 この記事では、規模別・種...
経営・戦略
提示された見積を第三者として読み、妥当性と抜けている項目をお伝えします。見積書1本からお受けします。発注先を当社に替える前提はありません。
500万円と言われても、比べる相手がいない。
一式とだけ書かれていて、何が含まれるか分からない。
前回の発注では、契約後に請求が増えた。
3社から届いたが、前提が違って並べられない。
今週中に返事がほしいと言われ、判断する時間がない。
一式と書かれた項目を、作業内容と想定工数に分解します。当社が同じものを作る場合の人日と比べ、どこが高いのかを具体的に示します。総額だけを見て高い安いとは言いません。
見積で問題になるのは、書かれている金額より書かれていない項目です。データ移行、保守費用、サーバー費用、公開後の修正回数などが抜けていると、後から請求が増えます。契約前に確認すべき点を一覧にします。
他社を下げて自社の仕事を取るためのサービスではありません。適正な金額であれば、そのまま進めることをおすすめします。当社が代わりに受注することを前提にした診断は行いません。
お問い合わせ
見積書と、提案書があればお送りください。
初回相談
何を作ろうとしているか、背景を30分お聞きします。無料です。
お申し込み
対象の見積の本数を確認し、費用を確定します。
診断
5営業日で内訳を読み、妥当性と抜けを整理します。
報告
項目ごとの所見と、相手に確認すべき質問の一覧を渡し、オンラインで説明します。
必要なら同席
ご希望があれば、相手方との打ち合わせに同席します。
初回相談
無料
見積診断(1社分)
5万円〜
複数社の比較(3社まで)
10万円〜
打ち合わせへの同席
5万円/回
継続的な相談(IT顧問)
月15万円〜
※ 見積額が3,000万円を超える案件、または特殊な業務システムの場合は別途お見積りします。すべて税別です。
代表は、マッチングサービスや予約サービス、カスタムオーダーのECなどでシステム開発のPM・ディレクターを務め、仕様書・テストケースの作成と工数管理を担当してきました。見積を出す側の工数の積み方を知っているので、一式の中身を分解して読めます。
妥当だとお伝えします。その場合も費用はいただきますが、契約書に書いておくべき項目や、交渉できる箇所は合わせてお伝えします。
なりません。当社が受注する前提の診断は行わない方針です。当社で作った方が安い場合はそう申し上げますが、判断は御社にお任せします。
伝える必要はありません。診断結果をそのまま相手に渡していただいても構いません。相手への伝え方が難しい場合は、質問文の形に直してお渡しします。
システム開発、業務システム、Webサイト、ECサイト、広告運用の見積が対象です。建築や設備など、IT以外の見積は対象外です。判断がつかない場合は、初回相談でお尋ねください。
契約前の方が効果は大きいです。ただし着手前や、追加費用を請求された段階であれば、交渉の余地が残っていることもあります。すでに完了した案件の検証も承ります。
更新日 2026年9月22日