システム開発の費用相場まとめ|見積もりで損しないための基礎知識
システム開発の見積もりを初めて見ると、「なぜこんなに高いのか」と驚く方が多いのではないでしょうか。 システム開発の費用は基本的に「人月(にんげつ)」という単位で計算されます。これは「エンジニア1人が1ヶ月稼働する費用」のことで、一般的な相場...
経営・戦略
提示された見積を第三者として読み、妥当性と抜けている項目をお伝えします。単発で依頼できます。継続契約は必要ありません。
500万円と言われても、比べる相手がいない。
一式とだけ書かれていて、何が含まれるか分からない。
前回の発注では、契約後に請求が増えた。
3社から届いたが、前提が違って並べられない。
今週中に返事がほしいと言われ、判断する時間がない。
一式と書かれた項目を、作業内容と想定工数に分解します。当社が同じものを作る場合の人日と比べ、どこが高いのかを具体的に示します。総額だけを見て高い安いとは言いません。
見積で問題になるのは、書かれている金額より書かれていない項目です。データ移行、保守費用、サーバー費用、公開後の修正回数などが抜けていると、後から請求が増えます。契約前に確認すべき点を一覧にします。
他社を下げて自社の仕事を取るためのサービスではありません。適正な金額であれば、そのまま進めることをおすすめします。当社が代わりに受注することを前提にした診断は行いません。
お問い合わせ
見積書と、提案書があればお送りください。
初回相談
何を作ろうとしているか、背景を30分お聞きします。無料です。
お申し込み
対象の見積の本数を確認し、費用を確定します。
診断
5営業日で内訳を読み、妥当性と抜けを整理します。
報告
結果をA4数枚にまとめ、オンラインで説明します。
必要なら同席
ご希望があれば、相手方との打ち合わせに同席します。
初回相談
見積診断(1社分)
複数社の比較(3社まで)
打ち合わせへの同席
継続的な相談(IT顧問)
※ 見積額が3,000万円を超える案件、または特殊な業務システムの場合は別途お見積りします。すべて税別です。
できます。継続契約は必要ありません。1本の見積を見るだけで終わる依頼が最も多いです。その後に相談を続けるかどうかは、診断結果を見てから決めていただけます。
妥当だとお伝えします。実際に、提示額が相場どおりという結果になることもあります。その場合も費用はいただきますが、確認すべき項目や交渉できる箇所は合わせてお伝えします。
なりません。当社が受注する前提の診断は行わない方針です。当社で作った方が安い場合はそう申し上げますが、判断は御社にお任せします。
伝える必要はありません。診断結果をそのまま相手に渡していただいても構いません。相手への伝え方が難しい場合は、質問文の形に直してお渡しします。
システム開発、業務システム、Webサイト、ECサイト、広告運用の見積が対象です。建築や設備など、IT以外の見積は対象外です。判断がつかない場合は、初回相談でお尋ねください。
契約前の方が効果は大きいです。ただし着手前や、追加費用を請求された段階であれば、交渉の余地が残っていることもあります。すでに完了した案件の検証も承ります。
更新日 2026年9月12日