中小企業のサイバーセキュリティ対策|最低限やるべきこと
「うちは小さい会社だから狙われない」これは大きな誤解です。実際、サイバー攻撃の被害者の約60%は中小企業です。大企業と比べてセキュリティ対策が脆弱なため、攻撃者にとって「狙いやすいターゲット」になっています。 | 攻撃の種類 | 内容 | ...
サイト・デザイン
お知らせも実績も、社内で追加できるようにします。原稿づくりも、公開後の保守も同じ人間が担当します。
文言を1行変えるのに数万円かかり、結局放置している。
管理画面のIDも渡されておらず、自分たちでは何も触れない。
WordPress本体もプラグインも古く、改ざんのリスクがある。
何が原因か分からず、怖くて更新ボタンを押せない。
管理画面も表示側も遅く、更新作業に時間がかかる。
管理画面をそのまま渡すと、間違えてレイアウトが崩れます。お知らせ、実績、スタッフ紹介など更新頻度の高い項目だけを専用の入力欄にして、壊れない形にします。構造を変える部分だけ当社で対応します。
プラグインが多いほど、更新のたびに壊れる確率が上がります。標準機能とテーマ側の実装で済むものは、プラグインを使わずに作ります。使う場合も、利用者数と更新頻度を確認してから選びます。
原稿は当社が取材して書き、作った入力欄に実際に流し込んだ状態でお渡しします。空の管理画面を渡して「あとは入れてください」とはしません。御社には、公開前に内容の誤りがないかを見ていただきます。
ヒアリング
社内の誰が、何を、どのくらいの頻度で更新したいかを一覧にします。
構成の設計
ページ構成と、更新する項目ごとの入力欄(カスタム投稿)を決めます。
取材・原稿
当社が取材して原稿を書き、既存サイトの記事は移す・書き直す・捨てるに分けます。
デザイン
トップと記事ページのデザインを先に確定させ、その型で残りのページを組みます。
構築
オリジナルテーマを実装し、原稿を入力欄に入れた状態で確認いただきます。
公開と操作説明
1時間ほど操作を説明し、手順書と管理者のIDを御社にお渡しします。
初回相談
無料
構成の提案
無料
WordPress構築(10ページ前後)
80万円〜
取材・原稿執筆・操作説明
制作費に含む
保守・運用
月5万円〜
※ ページ数・入力欄の数・移行する記事数により変動します。サーバー・ドメインの実費と写真撮影は別途です。すべて税別です。
10ページ前後で2ヶ月が目安です。既存記事の移行がある場合は、記事数に応じて2週間ほど加算されます。取材の日程と原稿の確認が早く進めば、短くなることもあります。
更新のしやすさが変わります。既製テーマは自由度が高い反面、入力欄が多く、どこを触ればどこが変わるのか分かりにくくなります。当社は必要な入力欄だけを残して、間違えて壊せない形にします。
必須ではありません。ただしWordPressは更新を止めると改ざんの対象になります。社内で更新作業ができる方がいる場合は、手順書をお渡しして自社対応いただく形でも構いません。サーバーの選定・手配は、契約名義を御社にしたうえで当社が代行できます。
できます。まず現状を調査して、そのまま保守できる状態か、作り直しが必要かをお伝えします。他社が特殊な作り方をしている場合、引き継ぎより作り直した方が安く済むこともあります。
あります。お知らせも記事も更新しない、10ページ程度の会社案内であれば、WordPressを使わない方が速くて安全です。更新の頻度と項目を聞いた上で、どちらがいいかをお伝えします。
美容室グループのサイト制作ディレクション(WordPress・AWS)を代表が担当しました。EC・メディアのSEOディレクションでも、WordPressで運用されているサイトを扱っています。
更新日 2026年9月22日