SUUMO・HOME'Sの費用対効果を正しく測る方法|不動産ポータル広告のROI分析
多くの不動産会社にとって、SUUMOやHOME'Sなどのポータルサイトは集客の柱です。しかし、「毎月いくら使って、何件成約に繋がっているか」を正確に把握している会社は意外と少ないのが現実です。 「なんとなく反響は来ているから」と感覚で判断し...
サイト・デザイン
全部捨てると、検索で積み上げた評価まで失います。どのページが効いているかを計測で確かめてから決めます。
スマホで崩れる。管理画面も古く、更新できる人が社内にいない。
見た目はきれいになったが、問い合わせは以前より減った。
ページ数だけは多い。どれが読まれているかを誰も把握していない。
根拠を聞いても「古いから」としか返ってこない。
前回も数百万円かけたのに、問い合わせの数は変わらなかった。
アクセスデータと検索順位を見て、今も流入を集めているページを洗い出します。そこはURLと本文を引き継ぎます。全ページを新しいURLに移すと、検索からの流入が数ヶ月落ち込みます。
全面リニューアルは高くつきます。会社情報とサービス紹介だけ作り直し、記事はそのまま移す、という分け方でも成立します。分析の結果を金額と一緒にお出しして、どこまでやるかを決めていただきます。
「原稿をください」とは言いません。取材で事業の中身を引き出して、こちらで書きます。リニューアルが止まる原因の多くは原稿待ちです。事実確認だけお願いします。
現状の確認
アクセスデータと検索順位を見せていただきます。
仕分け
残すページと捨てるページを一覧で決めます。
範囲の決定
どこまで作り直すかを、金額と並べて決めます。
取材・原稿
こちらから質問して、新しい原稿を書き起こします。
構築と移行
実装し、旧URLから新URLへの転送表を作ります。
公開と追跡
公開後3ヶ月、順位と問い合わせ数を追います。
初回相談
構成の提案
現状分析(残す・捨てるの仕分け)
リニューアル制作(10ページ前後)
公開後の運用
※ ページ数と移行する記事数により変動します。取材・原稿執筆は制作費に含みます。写真撮影は別途です。すべて税別です。
URLが変わったのに転送を設定していないことが最大の原因です。旧URLから新URLへ301リダイレクトを1本ずつ設定すれば、評価はおおむね引き継げます。当社は全URLの対応表を作ってから公開します。
10ページ前後の作り直しで80万円からです。記事が100本以上あって移行作業が発生する場合や、会員機能などがある場合は加算されます。先に現状分析だけ20万円で受けて、金額を確かめてから決めることもできます。
10ページ前後で2ヶ月が目安です。移行する記事が多い場合は3ヶ月ほど見ます。取材と原稿確認に時間がかかるため、御社の確認が早ければ前倒しできます。
いいえ。今も流入を集めているページは残して、それ以外だけ作り直す進め方が可能です。分析の結果、直すだけで足りると判断した場合は、リニューアルではなくサイト改善をご提案します。
引き継げます。WordPressなら記事、画像、カテゴリをそのまま移せます。他のサービスで作られている場合も、書き出しができれば移行可能です。書き出せない場合の手作業の量は、調査の段階でお伝えします。
ドメインはそのまま使えます。サーバーは現状を確認した上で、表示速度や管理のしやすさに問題があれば移転をご提案します。移転作業も当社で対応します。
更新日 2026年9月12日