株式会社COTSUBU

経営・戦略

何で稼ぐかを、

数字で決め直す。

事業ごとの粗利を分解し、伸ばす先と畳む先を決めます。作らない方がいいという結論も、はっきり出します。

  • 戦略設計30万円〜
  • 論点整理までは無料
  • 撤退の判断も出す

こんな状態ではありませんか

どの事業を伸ばすべきか決まらない

全部にそこそこ人を割いて、どれも伸びていない。

どこで利益が出ているか分からない

売上は見ているが、事業別の粗利を出したことがない。

新規事業をやるべきか迷っている

話は出ているが、判断する材料が社内にない。

社長の頭の中にしか計画がない

方針が共有されず、社員が同じ方向を向いていない。

赤字の事業をやめる判断ができない

続けている理由を数字で説明できないまま、毎年予算を付けている。

COTSUBUの事業戦略でできること

01

事業別の粗利から始める

戦略の議論より先に、どの事業でいくら残っているかを出します。売上の大きい事業が一番儲かっているとは限りません。人件費まで按分して並べると、やめるべき事業が数字で見えることがあります。

02

作るべきでないという結論も出す

新規事業やシステム開発の相談を受けて、作らない方がいいと申し上げることがあります。当社はシステムもサイトも自社で作りますが、受注したいがために必要だと言うことはしません。今の事業を整える方が利益が出るなら、そう言います。

03

決めた人間が実行まで入る

計画を渡して去る仕事はしません。方針が「受注経路を変える」ならサイトと広告、「事務を減らす」なら業務システムと、当社が作れる範囲はそのまま引き受けます。当社で作れない部分は、発注先の選び方と見積の読み方まで支援します。

対応する施策

現状の分解

  • 事業別の売上と粗利の整理
  • 顧客別の収益性の確認
  • 人件費の按分
  • 固定費の棚卸し
  • 受注経路の集計

方針の決定

  • 伸ばす事業の選定
  • 縮小・撤退する事業の判断
  • 投資額の上限設定
  • 新規事業の可否判断
  • やらないことの明示

検証

  • 市場規模の確認
  • 競合の状況調査
  • 価格設定の見直し
  • 採算ラインの算出
  • 撤退基準の設定

実行への落とし込み

  • 12ヶ月の計画づくり
  • 必要な人員と体制の整理
  • 着手順の決定
  • 社内への説明資料
  • 四半期ごとの見直し

進め方

1

ヒアリング

事業の数と売上構成、社長が今いちばん迷っている判断を伺います。無料です。

2

現状の分解

試算表と案件別の売上から、事業別の粗利を人件費まで按分して並べます。

3

論点の整理

「この事業を続けるか」「新規に出すか」など、決めるべき問いを3つから5つに絞ります。

4

方針の決定

伸ばす事業、縮小・撤退する事業、投資額の上限と撤退基準を決めます。

5

計画づくり

12ヶ月分の着手順と担当者を決め、社員に説明する資料にまとめます。

6

実行と見直し

四半期ごとに事業別の粗利を出し直し、撤退基準に触れていないかを確認します。

料金

初回相談

無料

現状の分解・論点の整理

無料

戦略設計(単発)

30万円〜

継続支援(月1回の定例)

月10万円〜

実行まで含む支援

月30万円〜

※ 分解する事業の数と、会計データの整い具合により変動します。論点整理だけ、新規事業の可否判断だけといったご依頼も承ります。すべて税別です。

よくある質問

Q.事業戦略の相談はいくらかかりますか

単発の戦略設計が30万円からです。月1回の定例で継続的に相談する形は月10万円から、当社が実行まで担当する場合は月30万円からになります。初回相談と現状の分解は無料です。

Q.どのくらいの期間でまとまりますか

1ヶ月半が目安です。現状の分解に2週間、論点の整理と方針決定に3週間ほどかかります。会計データが整理されていない場合は、そこから着手するため2ヶ月程度かかることがあります。

Q.代表は経営の実務に関わっていますか

代表は当社の経営のほか、空き家地方創生株式会社の役員(CTO)として、宿泊事業の集客・価格設計・仕入れ判断の仕組み化に関わっています。机上の戦略ではなく、決めたことを自分で回している立場からお話しします。

Q.新規事業をやるべきか相談できますか

できます。ただし、やめた方がいいという結論になることもあります。市場規模と採算ラインを先に出し、今の事業に同じ金額を投じた場合と比べます。結論は数字で示します。

Q.社長ひとりで決めている状態でも相談できますか

できます。決めた内容を社員に説明する資料まで作りますので、社長の頭の中にあった方針を社内で共有できる形にします。

Q.会計の数字が整理されていなくても大丈夫ですか

大丈夫です。試算表と、案件ごとの売上が分かる資料があれば始められます。事業別の粗利がまだ出ていなければ、その分解から一緒に行います。

まず30分、話を聞かせてください。

何から手をつけるべきか分からなくて構いません。今の状況をお聞きし、最適な進め方をご提案します。

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更新日 2026年9月22日