不動産会社のMEO対策完全ガイド|Googleマップで集客する方法
MEO(Map Engine Optimization)とは、Googleマップや検索結果の地図枠に自社が表示されるようにする施策です。「渋谷 不動産」「恵比寿 賃貸」のように、地域名と業種で検索したときに地図とともに並ぶ店舗の中に入ること...
マーケティング
店舗を持つ会社が、最初にやるべき施策です。広告費をかけずに、近くで探している人に届きます。
近隣の同業ばかりが表示され、自社が見つからない。
営業時間も電話番号も、いつ更新したか分からない。
評価が下がったまま、どう対応すべきか分からない。
外観も内観も載っておらず、入りにくい印象になっている。
地図経由の問い合わせが数えられていない。
営業時間、サービス内容、対応エリア、支払い方法まで空欄をなくします。Googleは、情報が正確で揃っていることを、地図検索での表示に関わる要素として挙げています。ここは設定だけでできる作業です。
お願いのしかたと、渡すQRコードを用意します。集める行為自体は規約に触れませんが、金銭を渡す形は取りません。返信の型もお渡しします。
地図から何件電話が来たかを計測します。感覚ではなく件数で効果を見られるようにしてから、投稿や写真の追加に手をかけます。
ヒアリング
増やしたいのが来店か電話か予約かと、商圏(どの範囲から来てほしいか)を伺います。
現状の確認
プロフィールの空欄・誤り・重複と、狙う語での表示状況を一覧にしてお渡しします。無料です。
初期整備
情報を埋めきり、カテゴリを選び直し、外観・内観・商品の写真を載せます。1店舗目は無料です。
計測の設置
電話と経路検索が数えられる状態にします。
運用
月ごとの投稿と写真の追加、口コミへの返信を行い、来店時に口コミをお願いする手順を店舗に渡します。
見直し
電話・経路検索・表示回数の推移を月次でお出しし、検索語句を見て載せる情報を足します。
初回相談
無料
現状の確認
無料
初期整備(1店舗)
無料
運用代行
月10万円〜
2店舗目以降
月5万円〜/店舗
※ 写真撮影は別途です。多店舗の場合はまとめてお見積りします。すべて税別です。
期間はお約束しません。地図の表示は、探している人との距離や競合の数にも左右され、当社が決められるものではないためです。情報の空欄や誤りが原因なら整備した後から変化を追えるので、整備前後の表示回数・電話・経路検索の数を毎月お出しします。
依頼すること自体は問題ありません。ただし報酬や割引と引き換えに口コミを求める行為は規約違反です。当社ではその方法は取りません。
削除はできません。返信で対応します。事実誤認があれば丁寧に訂正し、こちらに非があれば認めて改善内容を書きます。返信の型をお渡しします。
1店舗目の運用代行が月10万円から、2店舗目以降は1店舗あたり月5万円からです。店舗ごとにプロフィールを整備し、同じ店舗が重複して登録されている場合は整理します。店舗数が多い場合はまとめてお見積りします。
できません。Googleビジネスプロフィールは実店舗または対面で対応する事業が対象です。訪問型サービスであればサービス提供地域として登録できる場合があります。
できます。情報を埋めるところまでは難しくありません。初期整備を無料にしているのはそのためです。続ける手が足りない場合に運用をご依頼ください。
更新日 2026年9月22日