内見予約管理のデジタル化で成約率を上げる|不動産会社の予約管理術
不動産会社の内見予約は、電話やメールでのやり取りが中心です。しかし、この方法には多くの非効率が潜んでいます。 - 電話に出られず、折り返しても繋がらない - メールの返信を待っている間に他社で決められる - 営業マンのスケジュール調整が煩雑...
マーケティング
外部サイトに飛ばすと、そこで人は減ります。予約も申込も会員証も、LINEの中で終わらせる画面を作ります。
LINEから外部の予約サイトへ送ると、ログインや入力のやり直しで止まる人が出る
フォームの氏名とLINEの友だちが結びつかず、後追いができない
Lステップ・エルメのフォームでは、条件で出し分ける複雑な申込に対応できない
LINEで受けて、Excelに打ち直して、基幹に入れている
LINEの配信設定は頼めても、画面の開発と社内システムとの連携までは引き受けてもらえない
LIFFはLINEアプリの中で開くWebの画面です。ブラウザに飛ばさないので、ログインの壁や離脱が減ります。予約・申込・マイページのように、数画面のやり取りが必要なものほど効きます。
LIFFでは、開いている人が「どの友だちか」を取得できます。申込の内容をその友だちのタグや情報に書き戻せるので、その後の配信を相手に合わせて変えられます。誰が申し込んだのか分からない、が無くなります。
申込の内容を kintone や既存システムに自動で入れます。LINEで受けて手で写す作業をなくします。当社は業務システム側も同じ担当が作るので、つなぎ目で話が止まりません。
相談(30分)
LINEで何を完結させたいかを聞きます。LIFFが要るかどうかから判断します。
要件の整理
画面の数、必要なデータ、つなぐ先を決めます。ここまで無料です。
設計
画面の流れ、保存する項目と保存先、友だち情報への書き戻し方を1枚にまとめ、確認いただきます。
開発
画面ができた順に、iPhoneとAndroidのLINEで開いて動きを確かめていただきます。
公開
リッチメニューのボタンや配信のリンクと同時に公開し、テスト用の友だちで申込から社内への登録まで通します。
改善
開いた人数と完了した人数を画面ごとに数え、止まっている画面の項目や文言を直します。
初回相談
無料
要件の整理
無料
LIFF開発
お見積り
運用・改善
お見積り
※ 画面の数、つなぐ先の有無、認証の要否で変わります。LINE公式アカウントやLステップ・エルメの月額料金は、御社のご契約です。サーバー費用が必要な場合は別途お伝えします。
LIFFは自社のLINE公式アカウントから開く、LINEの中で動く画面です。LINEミニアプリはLINEが定める枠組みに沿って公開するもので、公開の条件と手間が変わります。当社では、まずLIFFで作って使われるかを確かめてから、ミニアプリにするかを判断する順番をおすすめしています。
単純なアンケートや申込なら標準のフォームで十分です。足りなくなるのは、入力内容によって画面を出し分けたい、空き状況を見せたい、過去の履歴を出したい、社内システムの情報を表示したい、といった場合です。そこからがLIFFの出番です。
つなげられます。申込の内容を kintone のアプリに自動で登録し、担当者はいつもの画面で処理する、という形にできます。当社は kintone の構築も同じ担当が行います。
扱えますが、何をどこに保存するかを先に決めます。LINEの友だち識別子と、氏名・連絡先のような情報を分けて持つ設計にし、保存場所と保存期間を決めてから作ります。
文言や項目の追加など、直しやすいところは管理画面から変えられるようにします。コードの変更が必要な部分は当社で対応しますが、引き継ぎたい場合はソースと手順をお渡しします。
頼めます。リッチメニュー、配信、タグの設計も同じ担当が行います。LIFFの画面だけ作って、LINE側の導線が別の会社という形にならないので、ボタンの置き場所や完了後に送るメッセージまで一度に決められます。
更新日 2026年9月22日