株式会社COTSUBU

開発・システム

システム同士を、

つなぐ口をつくる。

今使っている基幹システムは、入れ替えません。間でデータを受け渡す部分だけを作ります。

  • 50万円〜
  • 1ヶ月〜
  • 入れ替え不要

こんな状態ではありませんか

同じ情報を2回入力している

受注システムに打った内容を、在庫管理にも手で入れ直している。

毎朝CSVを書き出して取り込んでいる

決まった時間に決まった手順を、人が張り付いて回している。

転記ミスに月末まで気づかない

数字が合わず、どこでずれたかを遡って探すことになる。

そもそもつなげるのか分からない

ベンダーに聞いても、できるともできないとも返ってこない。

ツールが増えて把握できない

業務ごとに別のサービスを入れた結果、どこに何があるか分からない。

COTSUBUのAPI開発でできること

01

APIという言葉から説明します

APIとは、システム同士がデータを受け渡すための窓口です。人がCSVを開いて貼り付けている作業を、機械が決まった形で自動的に行う、と考えてください。専門用語のまま話を進めることはしません。

02

基幹システムは置き換えない

入れ替えには数千万円と、業務を止める時間がかかります。当社は今のシステムを触らず、間に受け渡し口だけを置きます。現場の操作手順は変わらないので、覚え直しが発生しません。

03

仕様書はこちらで書く

「仕様を決めてください」とは言いません。現場で何をどう入力しているかを見せていただき、こちらで設計書に落とします。相手側ベンダーとのやり取りも当社が窓口になります。

対応する施策

調査

  • 現行システムの確認
  • API仕様の有無の確認
  • 実現できるかの判定
  • データ項目の対応づけ
  • 受け渡す頻度の設計

開発

  • 受け渡し口の開発
  • 他社サービスとの接続
  • kintone・会計ソフトとの接続
  • CSVからの自動取り込み
  • 認証の仕組みづくり

安全対策

  • 通信の暗号化
  • アクセス制限
  • 重複登録の防止
  • 処理記録の保存
  • アクセスキーの管理

運用

  • エラー通知の設定
  • 止まったときの再実行
  • 稼働状況の監視
  • 仕様書の引き渡し
  • 改修要望への対応

進め方

1

ヒアリング

どのシステムとどのシステムを、何のためにつなぎたいかを伺います。

2

現状調査

今の入力手順と、それぞれのシステムの仕様を調べます。

3

実現可否の判定

つなげるか、いくらかかるかを先にお出しします。

4

設計

受け渡す項目とタイミングを決めて、設計書にします。

5

開発と試験

実際のデータを流し、止まる箇所を潰します。

6

本番運用

切り替え後、1ヶ月は動きを見ながら調整します。

料金

  • 初回相談

    金額
    無料
  • 実現可否の調査

    金額
    無料
  • API開発(受け渡し口1本)

    金額
    50万円〜
  • 既存システムとの接続(1連携)

    金額
    30万円〜
  • 公開後の保守・監視

    金額
    月5万円〜

※ つなぐ本数と相手側システムの仕様により変動します。相手側の改修が必要な場合とサーバー利用料は別途です。すべて税別です。

よくある質問

Q.APIとは何ですか

システム同士がデータをやり取りするための受け渡し口です。人がCSVを書き出して別のシステムに貼り付けている作業を、機械が決まった形で自動的に行う仕組み、と考えていただければ十分です。

Q.API開発の費用はいくらですか

受け渡し口1本で50万円からです。既存システムとつなぐだけなら30万円からになります。相手側の仕様がはっきりしている場合は下限に近く、調査から必要な場合は上がります。調査は無料です。

Q.どのくらいの期間でできますか

1本で1ヶ月が目安です。相手側システムの仕様書が出てこない場合や、ベンダーとのやり取りが必要な場合は2ヶ月ほど見ていただきます。

Q.今の基幹システムを入れ替える必要がありますか

ありません。既存システムには手を入れず、間でデータを受け渡す部分だけを作ります。現場の操作手順も、これまでの契約も変わりません。

Q.APIがない古いシステムでもつなげますか

つなげることが多いです。APIがなくても、CSVの書き出しと取り込みができれば同じことが実現できます。画面からしか操作できない場合は、費用が上がるか、つながないという判断になります。

Q.既存システム連携とは何が違いますか

つなぐ相手に窓口がすでにある場合は「既存システム連携」で、構築1ヶ月までは費用がかかりません。窓口そのものを新しく作る必要がある場合が、このAPI開発です。どちらになるかは調査でお伝えします。

まず30分、話を聞かせてください。

何から手をつけるべきか分からなくて構いません。今の状況をお聞きし、最適な進め方をご提案します。

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更新日 2026年9月12日