MCP連携とは?仕組み・API連携との違い・つなぐ手順と注意点
MCP連携とは、AIと社内のツールを、MCP(Model Context Protocol)という共通の決まりごとでつなぎ、AIとの会話からデータを読み書きさせることです。 MCPは2024年11月にAnthropic社が公開したオープンな...
開発・システム
入れ替えではなく、間の手入力をなくします。連携できるかの調査と、最初の1連携の構築までは無料です。
販売管理に入力した内容を、会計ソフトにも手で打ち直している。
書き出しと取り込みを担当者が毎日手で回し、休むと止まる。
気づくのが月末で、その都度さかのぼって直している。
相手のシステムにAPIがあるのか、CSVしか出せないのか、社内で誰も把握していない。
全部を新しくする予算も、業務を止める時間もない。
すべてを自動でつなぐと費用が跳ね上がります。1日の作業回数と1回あたりの時間を数え、手作業のままで困らない部分は残します。繋ぐのは、毎日発生していて件数が多いところだけです。
入れ替えは最後の手段です。会計ソフトも基幹システムも触らず、間を通す仕組みだけを作ります。既存の契約や操作手順が変わらないので、現場が覚え直す必要がありません。
自動連携で一番怖いのは、止まっても誰も気づかないことです。失敗したら担当者にメールが飛び、どのデータで止まったかが分かるようにします。復旧の手順も1枚にまとめてお渡しします。
ヒアリング
どのシステム同士を、何のために繋ぎたいかと、今の手入力の件数を確認します。
現状調査
各システムの書き出し形式(API・CSV)と、転記にかかっている時間を調べます。無料です。
対象の決定
最初に繋ぐ1本と、手作業のまま残す部分を決めます。
構築
最初の1連携を、実際のデータの流れに沿って組みます(最長1ヶ月・無料)。
試用
しばらくは手入力と並行して動かし、件数と金額が一致するかを確かめます。
本運用
連携を残すと判断いただいた時点で月額に切り替わります。止まったときの復旧手順もお渡しします。
初回相談
無料
連携可否の調査
無料
構築(1連携)
無料
利用開始後
月5万円〜
2連携目以降
30万円〜/連携
※ 無料の対象は最初の1連携・最長1ヶ月までです。相手側システムの改修が必要な場合は別途お見積りします。すべて税別です。
調べてみないと分かりません。APIが無くても、CSVの書き出しと取り込みの機能があれば、それを自動で回す形で繋げられます。画面操作しか手段がない場合は費用が上がるため、繋がずに手作業を残す判断もお出しします。連携可否の調査までは費用はかかりません。
よくあります。相手のベンダーが改修に応じない場合でも、御社側で書き出したファイルを使う方法なら進められることがあります。ただし相手側の仕様変更で止まるリスクは残るので、その前提でご説明します。
担当者にメールが飛びます。止まった間のデータは消えず、原因を直してから同じ処理をやり直せる形にします。復旧するまで手入力に戻せるよう、手順書もお渡しします。
相手側システムの仕様書が出てこない場合と、相手側ベンダーの回答待ちが発生する場合です。どちらも最初の調査で分かるので、その時点で見込みの期間をお伝えします。
通信は暗号化し、パスワードなどの認証情報は御社の管理下に置きます。当社が本番データを扱う必要がある場合は、事前に理由と範囲をお伝えして許可をいただきます。
件数によります。連携で済む範囲を超えて改修が積み上がるようなら、入れ替えた方が安いと申し上げます。調査の段階で、どちらが得かを金額で出します。
更新日 2026年9月22日