ホームページの問い合わせを増やす改善の順番|LP・フォーム・導線・文言のどれから直すか
サイトの問い合わせを増やすとき、直す順番は決まっています。フォーム → 導線 → 文言 → デザインです。 この順番は「効果の大きさ」ではなく、費用と時間が小さい順に、確かめられることから潰すという考え方で決めています。デザインは最後です。...
サイト・デザイン
商品ページから決済までの落ちる場所を先に潰します。商品説明の原稿も、公開後の改善も同じ人間が担当します。
売上は立っているのに、手数料と広告費で利益が残らない。
会員登録や送料表示のところで、買うのをやめられている。
写真は撮ったが、何をどう書けばいいか分からず並べただけになっている。
スマホの小さな画面で、住所やカード番号を打たせる項目が多く、そこで止まっている。
注文が入るたびに手作業が発生し、担当者の負担になっている。
買う直前が一番離脱します。会員登録の強制をやめる、送料を最初に出す、入力項目を減らす。この3点を設計段階で決めます。公開後に直すと決済まわりの改修費が別途かかるためです。
スペックの羅列では売れません。誰が、どんな場面で使うものかを取材で引き出して、当社が書きます。商品数が多い場合は、まず売れ筋の10商品を書いて型を作り、残りは御社で量産できる形にします。
サイトは完成したが、毎日の出荷処理で人が潰れる例をよく見ます。在庫管理、配送伝票、会計への連携をどう回すかを公開前に決めます。当社は業務システムも作るので、繋ぐところまで対応できます。
ヒアリング
何を、誰に、いくらで売るかと、今の月間注文数・出荷の手順を伺います。
設計
カートシステムを選び、送料・決済手段・会員登録の要否と、受注後の業務フローを決めます。
取材・原稿
売れ筋商品から説明文を書き起こします。
デザイン
商品ページとカート画面を先に作り、スマホで購入までの手数を確認いただきます。
構築とテスト
実装し、実際に注文して決済まで確認します。
公開と改善
どこで離脱しているかを見て直します。
初回相談
無料
構成の提案
無料
ECサイト構築(30商品まで)
100万円〜
商品説明の執筆(10商品まで)
制作費に含む
公開後の運用
月5万円〜
※ 商品数・決済手段・外部システム連携の有無により変動します。商品撮影、決済会社への手数料、カートシステムの月額利用料は別途です。すべて税別です。
30商品前後で2ヶ月半が目安です。商品写真と在庫情報が揃っているかで大きく変わります。商品登録を御社で進めていただければ、2ヶ月で公開できることもあります。
ほとんどの場合、既製サービスをおすすめします。決済とセキュリティを自前で作ると、その分の開発費がかかるうえ、法改正や決済会社の仕様変更のたびに改修が必要になるためです。基幹システムとの複雑な連携がある場合だけ、独自構築を検討します。
すぐには移せません。モールには集客力があるため、いきなりやめると売上が落ちます。自社サイトを作って比率を上げながら、1年ほどかけて依存を減らす進め方を提案しています。
できます。ただし全商品の説明文を当社が書くと費用が上がります。売れ筋10商品を当社が書いて型を作り、残りは御社で量産いただく形が現実的です。CSVでの一括登録も対応します。
サイトだけでは売れません。自社ECはモールと違い、待っていても人が来ないためです。広告、SEO、既存顧客へのメールなど、集客をどう作るかまで含めて相談させてください。
代表が、ジャケット・シャツのカスタムオーダーを扱うアパレルECで、開発のPM・ディレクターとして仕様書とテストケースの作成、計測タグ(GTM・GA)の設計と実装を担当しました。梅干しや医療系のECでは、SEOディレクターとしてキーワード選定と記事構成を担当しました。
更新日 2026年9月22日