株式会社COTSUBU

開発・システム

月末の3日を、

半日に戻す。

請求書の作成から送付までを自動にします。構築は1ヶ月。使うと決めるまで費用はかかりません。

  • 構築まで無料
  • 1ヶ月で形にする
  • 月5万円〜

こんな状態ではありませんか

月末の請求作業で3日潰れる

件数分のExcelを開いて、金額を確かめながら作っている。

同じ内容を何度も転記している

見積の金額を、納品書と請求書に打ち直している。

印刷と封入に人手が取られる

出力して、折って、封筒に入れて、切手を貼っている。

請求金額の誤りが年に何度か起きる

取引先から指摘されて気づき、翌月に調整している。

電子帳簿保存法の対応が済んでいない

メールで届いた請求書をどう保存すべきか分からない。

COTSUBUの帳票・請求の自動化でできること

01

入力を1回にする

請求の手間の大半は、作る作業ではなく転記です。受注時に入れた内容から見積・納品書・請求書を自動で作る形にします。入力が1回になれば、書類ごとに金額が食い違うこともなくなります。

02

送付まで自動にする

PDFを作るだけでは、印刷と封入が残ります。取引先ごとにメールか郵送かを登録し、メールで済む先には自動で送ります。郵送が必要な先だけを一覧に出し、まとめて出力します。

03

法対応は仕組みに埋める

登録番号の表示や消費税の端数処理は、人が毎回気をつけるものではありません。様式そのものに組み込んで、自動で正しく出るようにします。電子帳簿保存法の保存要件も同じ考え方で処理します。

対応する施策

帳票の作成

  • 請求書の自動作成
  • 見積書・納品書
  • 領収書・支払通知書
  • 自社様式のままPDF出力
  • 一括作成と一括出力

送付

  • メールでの自動送付
  • 郵送分の抽出
  • 送付状の自動作成
  • 送付履歴の記録
  • 再送と訂正の処理

法対応

  • インボイス制度への対応
  • 登録番号の表示
  • 消費税の端数処理
  • 電子帳簿保存法への対応
  • 検索要件を満たす保存

連携

  • 会計ソフトへの連携
  • 販売管理との連携
  • 入金消込の自動化
  • kintoneでの一元管理
  • Excelからの移行

進め方

1

ヒアリング

今の請求の流れを、最初から最後までお聞きします。

2

現状の確認

使っている様式と、月あたりの件数を数えます。

3

対象の決定

まず請求書だけ、のように範囲を絞ります。

4

構築

1ヶ月で動くものを作ります。ここまで無料です。

5

並行運用

1ヶ月分を今のやり方と突き合わせ、金額が合うかを見ます。

6

本運用

使うと決まってから、費用が発生します。

料金

  • 初回相談

    金額
    無料
  • 現状の棚卸し

    金額
    無料
  • 構築(1帳票)

    金額
    無料
  • 利用開始後

    金額
    月5万円〜
  • 帳票の追加

    金額
    20万円〜/様式

※ 構築は1ヶ月・1帳票が対象です。会計ソフトとの連携は別途お見積りします。すべて税別です。

よくある質問

Q.今のExcelの様式のまま使えますか

使えます。取引先が見慣れた様式を変えない方が、問い合わせが増えずに済みます。レイアウトはそのまま再現し、中の計算と転記だけを自動にします。

Q.インボイス制度に対応していますか

対応します。登録番号の表示、税率ごとの区分記載、消費税の端数処理を様式に組み込みます。ただし税務上の判断そのものは顧問税理士の領域なので、そちらと内容をすり合わせた上で作ります。

Q.電子帳簿保存法の要件も満たせますか

メールなどで受け取った電子取引のデータ保存であれば対応できます。日付・取引先・金額で検索できる形にして保存します。紙のスキャナ保存まで含める場合は、社内の運用ルールの整備も必要になります。

Q.月に何件からなら元が取れますか

目安は月50件です。1件5分の作業でも50件で4時間、確認と送付を含めると年間で50時間前後になります。件数がそれより少ない場合は、様式の整理だけで足りることもあり、その場合はそう申し上げます。

Q.会計ソフトは変えないといけませんか

変えなくて構いません。弥生、freee、マネーフォワードなど、今お使いのものに合わせた形式で出力します。取り込み用のファイル形式に合わせるのが基本の進め方です。

Q.金額を間違えたまま自動送付されませんか

最初の1ヶ月は自動送付を止め、人が確認してから送る運用にします。数字が合うことを確かめてから自動に切り替えます。切り替えた後も、送る前に一覧で確認できる画面は残します。

まず30分、話を聞かせてください。

何から手をつけるべきか分からなくて構いません。今の状況をお聞きし、最適な進め方をご提案します。

30分相談を予約する

更新日 2026年9月12日