AI活用のインハウス化支援とは?自走できる組織の作り方
AIツールの導入だけでは、本当の意味での業務効率化は実現しません。大切なのは、社内のメンバーが自らAIを使いこなし、新しい活用方法を発見していける自走する組織を作ることです。 外部のコンサルタントに依存し続けるのではなく、最終的には自社でA...
マーケティング
手順を型にして社内に残し、担当者が自分で回せるようにします。必要がなくなったら、契約を終えていただいて構いません。
毎月払い続けているが、社内には何も残っていない。
管理画面もパスワードも、相手側にしかない。
任せてはみたが、何を学べばいいか誰も教えられない。
文言を1行直すだけで、依頼して3日待つことになる。
全部自社でやるのは無理だが、線引きができない。
当社に長く払い続けてもらうためのサービスではありません。社内で回るようになった時点で契約を終えていただいて構いませんし、そう申し上げます。終わりを前提に、引き継げる形で進めます。
従業員10名から50名の会社が、広告もサイトも記事も全部社内でやるのは現実的ではありません。頻度が高く判断が早い方がいい作業は内製、専門性が高く年数回しか発生しない作業は外注と線を引きます。
口頭で教えて終わりにしません。毎月の作業を、誰がいつ何をするかの手順書にします。担当者が退職しても次の人が同じ手順で回せる状態にすることが、内製化の本当の到達点です。
ヒアリング
今どこまで外注しているかを確認します。
現状調査
権限の所在と、社内で使える工数を調べます。無料です。
線引き
内製する範囲と、外注のまま残す範囲を決めます。
環境整備
アカウントを自社名義にし、更新できる形に直します。
伴走
毎月同席しながら、担当者に作業を移していきます。
引き継ぎ
手順書を残し、頻度を下げて終了します。
初回相談
現状調査・内製範囲の整理
環境整備(権限移管・計測整備)
伴走支援
実作業を含む伴走支援
※ 対象範囲と担当者の人数により変動します。月1回の定例のみといったご依頼も承ります。すべて税別です。
伴走支援が月10万円からです。当社が実作業も一部引き受けながら移行する場合は月30万円からになります。初回相談と現状調査は無料です。最初の環境整備に15万円からが別途かかります。
6ヶ月が目安です。最初の3ヶ月は当社が手を動かしながら見てもらい、次の3ヶ月で担当者に移します。広告運用だけであれば3ヶ月で回り始めることもあります。
月単位で終了できます。違約金はありません。社内で回るようになったら終えていただくのが本来の形なので、引き止めることはしません。当社側から、そろそろ終えて大丈夫だと申し上げることもあります。
手順書が残っているので、次の方が同じ手順で引き継げます。引き継ぎ期間だけ再度伴走が必要な場合は、スポットで対応します。属人化させないことが目的なので、そこは織り込んで設計します。
兼任で構いません。月10時間ほど確保できれば進められます。ただし完全にゼロだと難しいので、その場合は内製化ではなく運用代行をおすすめします。無理な内製化はかえって費用がかかります。
すぐに切る必要はありません。並行しながら、社内でできる範囲を少しずつ増やす進め方が安全です。外注先との関係が良好であれば、専門性の高い部分だけ残すことをおすすめします。
更新日 2026年9月12日