株式会社COTSUBU

経営・戦略

使える制度があるか、

そもそも使うべきか。

補助金を取るために、要らないものを買う支援はしません。当社は認定支援機関ではないため、申請代行は行いません。

  • 初回相談は無料
  • 2週間で可否を判断
  • 申請代行はしません

こんな状態ではありませんか

どの制度が使えるか分からない

名前は聞くが、自社が対象になるのか調べきれない。

業者にすすめられた制度が合っているか不安

補助金が出ると言われたが、判断材料が相手の説明しかない。

補助金ありきで投資が決まりそう

半額になるからという理由だけで、導入の話が進んでいる。

事業計画書が書けない

様式は手に入れたが、何をどこまで書けばよいか分からない。

公募の締切に間に合わない

気づいた時には締切まで2週間しか残っていない。

COTSUBUの補助金の活用相談でできること

01

使うべきかどうかから判断する

補助率が高くても、自己負担分は必ず発生します。補助金がなくても投資すべきものかを先に確認します。補助金がなければ買わないものであれば、見送りをおすすめします。

02

制度の候補を絞って可否を伝える

対象になりそうな制度を挙げ、要件と自社の状況を1つずつ照らします。対象外であれば2週間以内にそうお伝えします。無理に当てはめて申請することはすすめません。

03

申請代行はせず、計画づくりを支援する

当社は認定支援機関ではないため、申請代行や確認書の発行は行いません。行うのは、申請に必要な事業計画の中身を一緒に組み立てるところまでです。書類の提出と手続きは御社または認定支援機関が担当します。

対応する施策

制度の確認

  • 対象になりうる制度の洗い出し
  • 要件と自社の状況の照合
  • 補助率と上限額の確認
  • 公募スケジュールの確認
  • 対象外の場合の代替案

計画づくり

  • 投資対象の妥当性の確認
  • 導入後の業務の設計
  • 効果の数値化
  • 事業計画の内容の整理
  • 書類の内容レビュー

採択後

  • ベンダー選定と見積の確認
  • 業務システムの構築
  • 導入後の定着支援
  • 実績報告に必要な資料の整理
  • 効果測定

進め方

1

初回相談

何に投資したいか、いくら必要かをお聞きします。無料です。

2

投資の妥当性の確認

補助金がなくても必要な投資かを一緒に確認します。

3

制度の確認

使える制度があるかを2週間以内にお伝えします。無料です。

4

計画づくり

導入後の業務と効果を整理し、計画の中身を組み立てます。

5

申請

提出は御社または認定支援機関が行います。内容のレビューを担当します。

6

採択後の実行

ベンダー選定や構築、実績報告の資料整理を支援します。

料金

  • 初回相談

    金額
    無料
  • 使える制度の確認

    金額
    無料
  • 事業計画づくりの支援

    金額
    30万円〜
  • 申請書類の内容レビュー

    金額
    10万円〜
  • 採択後の実行支援

    金額
    月15万円〜

※ 申請代行および認定支援機関としての確認書発行は行いません。採択額に対する成功報酬もいただきません。すべて税別です。

よくある質問

Q.申請を代行してもらえますか

できません。当社は認定支援機関ではないためです。申請書類の提出手続きは御社、または顧問税理士や認定支援機関にお願いすることになります。当社は計画の中身を組み立てる部分を担当します。

Q.成功報酬はかかりますか

いただきません。採択額の何パーセントという形の請求は行わない方針です。計画づくりの支援に対する定額の費用のみです。採択されなかった場合も、支援の費用は発生します。

Q.補助金が使えない場合はどうなりますか

使えないとお伝えします。制度の確認までは無料なので、その時点で費用は発生しません。投資そのものを行うべき場合は、補助金なしでの進め方をご相談します。

Q.補助金が出るなら導入した方が得ではありませんか

補助率が2分の1であれば、半額は自己負担です。使わないシステムを半額で買えば、その半額分は損失になります。補助金がなくても導入したいかを先に判断していただくようお願いしています。

Q.どの補助金を扱っていますか

IT導入補助金、ものづくり補助金、小規模事業者持続化補助金、および自治体の独自制度が中心です。IT投資を伴わない制度は対象外です。地域によって使える制度が異なるため、初回相談で確認します。

Q.採択される確率はどのくらいですか

確率はお約束できません。採択率は制度と公募回によって変わり、当社は申請手続きに関与しないためです。計画の中身が実態に合っているかどうかを高めることが、当社の担当範囲です。

まず30分、話を聞かせてください。

何から手をつけるべきか分からなくて構いません。今の状況をお聞きし、最適な進め方をご提案します。

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更新日 2026年9月12日