DXに使える補助金まとめ|IT導入補助金の申請ガイド
中小企業のDX投資には、国や自治体の補助金を活用できます。適切に申請すれば、投資額の1/2〜3/4が補助されるため、積極的に活用しましょう。 中小企業のIT導入を支援する最もポピュラーな補助金です。 | 枠 | 補助額 | 補助率 | 対象...
経営・戦略
補助金を取るために、要らないものを買う支援はしません。当社は認定支援機関ではないため、申請代行は行いません。
名前は聞くが、自社が対象になるのか調べきれない。
補助金が出ると言われたが、判断材料が相手の説明しかない。
半額になるからという理由だけで、導入の話が進んでいる。
様式は手に入れたが、何をどこまで書けばよいか分からない。
気づいた時には締切まで2週間しか残っていない。
補助率が高くても、自己負担分は必ず発生します。補助金がなくても投資すべきものかを先に確認します。補助金がなければ買わないものであれば、見送りをおすすめします。
対象になりそうな制度を挙げ、要件と自社の状況を1つずつ照らします。対象外であれば2週間以内にそうお伝えします。無理に当てはめて申請することはすすめません。
当社は認定支援機関ではないため、申請代行や確認書の発行は行いません。行うのは、申請に必要な事業計画の中身を一緒に組み立てるところまでです。書類の提出と手続きは御社または認定支援機関が担当します。
初回相談
何に投資したいか、いくら必要かをお聞きします。無料です。
投資の妥当性の確認
補助金がなくても必要な投資かを一緒に確認します。
制度の確認
使える制度があるかを2週間以内にお伝えします。無料です。
計画づくり
導入後の業務と効果を整理し、計画の中身を組み立てます。
申請
提出は御社または認定支援機関が行います。内容のレビューを担当します。
採択後の実行
ベンダー選定や構築、実績報告の資料整理を支援します。
初回相談
使える制度の確認
事業計画づくりの支援
申請書類の内容レビュー
採択後の実行支援
※ 申請代行および認定支援機関としての確認書発行は行いません。採択額に対する成功報酬もいただきません。すべて税別です。
できません。当社は認定支援機関ではないためです。申請書類の提出手続きは御社、または顧問税理士や認定支援機関にお願いすることになります。当社は計画の中身を組み立てる部分を担当します。
いただきません。採択額の何パーセントという形の請求は行わない方針です。計画づくりの支援に対する定額の費用のみです。採択されなかった場合も、支援の費用は発生します。
使えないとお伝えします。制度の確認までは無料なので、その時点で費用は発生しません。投資そのものを行うべき場合は、補助金なしでの進め方をご相談します。
補助率が2分の1であれば、半額は自己負担です。使わないシステムを半額で買えば、その半額分は損失になります。補助金がなくても導入したいかを先に判断していただくようお願いしています。
IT導入補助金、ものづくり補助金、小規模事業者持続化補助金、および自治体の独自制度が中心です。IT投資を伴わない制度は対象外です。地域によって使える制度が異なるため、初回相談で確認します。
確率はお約束できません。採択率は制度と公募回によって変わり、当社は申請手続きに関与しないためです。計画の中身が実態に合っているかどうかを高めることが、当社の担当範囲です。
更新日 2026年9月12日