経営・戦略
何に何時間使っているかを、
無駄がある感覚はあっても、どこが一番重いかは数えないと分かりません。1部門の棚卸しは無料です。直さない判断もお伝えします。
- 1部門は無料
- 2〜4週間
- 全社で30万円〜
こんな状態ではありませんか
無駄がある気はするが特定できない
忙しい理由を聞いても、人によって答えが違う。
残業が減らない
人を増やしても、なぜか同じだけ時間がかかっている。
その人しか分からない業務がある
退職や休職の話が出るたびに、社内が緊張する。
部署ごとに同じ作業をしている
同じ数字を、営業と経理が別々に集計している。
ツールを入れたが手作業が残った
システムに入れる前の準備作業が、以前より増えている。
COTSUBUの業務の棚卸しでできること
業務を1件ずつ時間で書き出す
感覚ではなく、月に何時間かかっているかを数字にします。担当者への聞き取りに加えて、実際の作業を横で見せていただきます。申告された時間と実際の時間は、たいてい食い違います。
削減できる時間の大きい順に並べる
直しやすさではなく、効果の大きさで並べます。月40時間かかっている業務を半分にする方が、月2時間の業務をなくすより価値があります。並べた結果、手をつけない業務も決めます。
直さない方がよい業務はそう言う
すべてをシステム化すべきとは考えていません。件数が少ない業務や、年に数回しか発生しない業務は、手作業のままの方が安く済みます。売るために作らせることはしません。
対応する施策
洗い出し
- 担当者へのヒアリング
- 作業の実地観察
- 使用中のExcelとツールの収集
- 紙の帳票の収集
- 業務一覧表の作成
数値化
- 業務ごとの月間工数
- 重複作業の特定
- 属人化している業務の特定
- 削減見込み時間の試算
- 優先順位表の作成
その先
- 改善案の提示
- 手順の作り直し
- 業務システムの構築
- 既存ツールの設定見直し
- 社内マニュアルの整備
進め方
ヒアリング
対象にしたい部署と、困っている業務をお聞きします。
範囲の決定
どの部署から見るかを決めます。1部門なら無料です。
聞き取り
担当者1人あたり30分から1時間、業務を書き出します。
実地の確認
実際の作業を横で見せていただき、時間を計ります。
集計と整理
業務一覧表にして、削減見込みの大きい順に並べます。
報告
手をつける業務と、つけない業務を分けてお伝えします。
料金
初回相談
- 金額
- 無料
1部門の棚卸し
- 金額
- 無料
全社の棚卸し(3部門以上)
- 金額
- 30万円〜
改善計画の作成まで
- 金額
- 50万円〜
改善の実行支援
- 金額
- 月5万円〜
※ 1部門は従業員10名程度までを目安としています。システム構築が発生する場合は別途お見積りします。すべて税別です。
よくある質問
Q.なぜ1部門は無料なのですか
棚卸しの結果を見ないと、当社に頼む価値があるかを判断できないためです。1部門分を見て、改善の余地が小さければそうお伝えします。その時点でお断りいただいて構いません。
Q.どのくらいの期間がかかりますか
1部門で2週間、全社で1ヶ月から2ヶ月が目安です。担当者へのヒアリングは1人30分から1時間で、通常業務を止める時間は最小限にします。
Q.現場が調査を嫌がりませんか
よくあります。人事評価のための調査ではないことを、最初に全員へ説明します。業務をなくすのが目的で、人を減らすのが目的ではないと伝えた上で始めます。
Q.棚卸しの結果、何も直さないこともありますか
あります。すでに整理されている会社では、大きな削減余地が出ないこともあります。その場合は無理に提案せず、現状のままでよいとお伝えします。
Q.業務効率化のサービスとの違いは何ですか
業務効率化は棚卸しから構築までを通しで行うサービスです。この棚卸しは、まだ構築を決めていない段階で現状だけを整理したい場合に使っていただくものです。そのまま構築へ進むこともできます。
Q.結果の資料はどんな形でもらえますか
業務一覧表と優先順位表をお渡しします。業務名、担当者、月間工数、削減見込み時間、改善案の5項目が並んだ表です。他社に相談する材料として使っていただいても構いません。
更新日 2026年9月12日

