設定の仕方
- アプリの設定 → 「プラグイン」→「項目の表示切替」の歯車アイコンを開く
- 「+ ルールを追加」を押し、条件(もし[項目]が[値][と等しい など])を作る。条件は「+ 条件を追加」で増やし、「すべての条件に当てはまるとき/どれか1つでも当てはまるとき」を選べます
- 「そのとき、次のものを[表示する/隠す]」を選ぶ
- 対象を「+ 項目を追加」「+ グループを追加」「+ スペースを追加」で並べる
- 「保存する」→ アプリの設定画面で「アプリを更新」
いちばん大事な注意
隠した項目に値が入っていても、その値はそのまま保存されます。 見えなくなるだけで、消えたり空になったりはしません。
また、これは「見た目を隠す」機能で、kintoneのアクセス権ではありません。人に見せてはいけない情報は、kintoneの「フィールドのアクセス権」で守ってください。
動きのルール
- 条件に合わなくなると、対象は自動で元に戻ります(「表示する」ルールなら隠れ、「隠す」ルールなら表示されます)
- 同じ項目を複数のルールが指しているときは、1つでも「隠す」になれば隠れます
- 条件には、サブテーブルの中の列は使えません(テーブルの外の項目だけ)。サブテーブル自体は隠す対象に選べます
- 隠した項目がkintoneの「必須項目」で、かつ空欄のままだと保存できません
- アプリから削除した項目が設定に残っていても、エラーにはなりません
